涼しく過ごすための7つの方法

引用の出典元:barkpost.com

1.散歩の時は新鮮な水を持ち歩く

必ず散歩のときには、飼い主さんが自分のために冷たい水を持っていくように、犬のためにも氷を入れた冷たい水の入ったボトルを持ち歩くようにしましょう。脱水症状を予防するためには、冷たくて新鮮な水をたくさん飲ませる必要があります。犬が息を切らしていたり、ゆっくり歩いてだるそうにしている時は、日陰になっている場所で休憩をとるようにしてください。そこで犬に飲み物を飲ませてゆっくり休ませてあげましょう。

触ってみて体温が高い場合は、熱中症になっていることがあります。その時はとにかく体を冷やしてあげることが必要です。あまりにも気温が高いときには散歩に行く時間を短くしてください。特に子犬には注意が必要です。

2.毛を短くお手入れする

人間も夏の間だけ髪の毛を短く切ったりしますよね。それと同じように犬も夏の間だけショートカットにするのは有効な方法です。特に毛の長い犬は夏の間体温が上がりやすいので、毛を短くして少しでも涼しく過ごせるようにしてあげたいですよね。見た目もすっきりして涼しそうに見えるのも素敵です。

ただし、毛を短く刈りすぎないように注意しなければなりません。犬の皮膚に近い細かい毛は、犬の体温調節に欠かせない機能があります。素肌近くまで刈ると日焼けをする可能性があります。自分でやらずに、プロのペットトリマーにお願いするのが間違いないですよ。

3.駐車場に止めた車の中に犬を置いていかない

暑い日に、車の中にペットを置いていくとどうなるのか。大体の方は察しがつくと思います。窓を少し開けていたとしてもエンジンが止まりクーラーの効かない車内では、一気に温度が上昇していきます。密閉された空間に残された犬は、パニックを起こしてしまう可能性もあります。少しの時間でも危険です。

犬を車に乗せて走行する時は、エアコンをつけたり、窓を開けて涼しくなるように調節しましょう。アメリカでは犬を車の中に置いておくのは違法になる州もあります。飼い主の心がけで防げることです。気をつけましょう。

4.冷たい物で冷やしてあげる

お散歩から帰ってきたら氷の入った水を飲ませてあげることも有効です。犬用のアイスもいいですよ!人間も暑いところから帰ってきたら冷たいものが欲しくなりますよね。犬も一緒です。水分補給をしっかりしましょう。

5.お散歩は早朝か夜に

とにかく日中のお散歩は避けましょう。日差しで熱を蓄えたコンクリートで犬が足をやけどしてしまうこともあります。日陰を歩くなど対策する必要があります。朝の涼しい時間がお散歩には適しています。夜もいいですが、コンクリートに熱が残っていることもあります。犬が一日中外にいるような場合は、暑さを避けるための屋根付きのポーチの下や犬小屋が必要です。

6.犬の足を濡らす

犬は足の裏から体を冷やすように出来ているので、犬の足を濡らすことは体温を調節するのに役に立ちます。お家では冷却パッドを置いてあげて足を冷やすようにしてあげることもできます。また、お散歩から家に戻ってきた時に冷たい水で足を洗ってあげるのも体を冷やすのに効果的です。

7.日焼けから守る

人間なら日焼け止めを塗れば日焼けから体を守れますよね。短毛で皮膚が見えるような犬種の犬は日焼けをすることがあります。日中の強い日差しの時には、鼻や耳、お腹、脚の付け根の内側に犬に優しい日焼け止めを塗ってあげるといいです。犬用の日焼け止めを見つけられない時には、人間の赤ちゃん用や敏感肌用の日焼け止めが使える場合があります。皮膚に合わないこともあるので獣医に相談してから使ってください。

冷たくて気持ちいい!冷却グッズ

引用の出典元:barkpost.com

犬に使える便利な冷却グッズを紹介します。暑がりなワンちゃんに使ってあげてくださいね。

1.冷却パッド

記事の中でも紹介したとおり、冷却パッドは犬の体を冷やすのにとっても有効なグッズです。暑い日差しの中でのお散歩から帰ってきて、冷却パッドがあれば足とお腹がひんやりと冷やせます。冷たくて気持ちいいので愛犬も喜ぶこと間違いなし!夏のために一枚用意しておくといいですよ。

2.冷やせる服

接触冷感機能付きの洋服が夏向けあります。洋服を嫌がらない犬なら、着させておしゃれを楽しむのもいいですよね。

3.犬用プール

こども用簡易プールがあるなら、お子様と一緒に水遊びが楽しめるかもしれませんね。犬用のプールもあります。暑い日にはプールを出して水遊びできれば愛犬と楽しく夏を乗り切れそうですよね。

4.犬用アイスクリーム

アメリカでは普通のスーパーでも色んな種類の犬用アイスクリームが販売されています。日本では珍しいですが、犬も冷たいアイスクリームは大好き!アイスクリームは無添加で犬のために作られているので、安心して食べさせてあげられます。夏の楽しみにプレゼントしてあげるのもいいですよね。

いかがでしたか?
暑い夏も有効な方法とグッズを使って、楽しく乗りきっていきましょう!!

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi Natsumi
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