お散歩の基本について〜場所とタイミング〜

引用の出典元:www.flickr.com

行き先は毎日同じでも、違ってもいいでしょう。
飼い主であるあなたが、その都度行き先を決めることが大切です。

目的地には土があり、草木の生える公園などがオススメです。
コンクリートの上だけを歩くお散歩だと、骨や関節に負担がかかるためです。

お散歩の時間帯は、夏と冬で大きくかわります。
夏は朝早くあるいは夕方以降で、冬は朝から夕方くらいまでで太陽が出ている時間帯がいいですね。
ただワンちゃんは体高が低く、私たちよりずっと地面に近いため、熱中症にはくれぐれも気を付けてあげましょう。

お散歩の基本について〜量と時間と必要アイテム〜

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お散歩に出かける目安は、1日に1~2回ほど。
1回のお散歩量は、犬種や体のサイズ、年齢によって異なりますが、約30分~1時間半くらいの間で、あなたのワンちゃんに適した時間だけお散歩に行きましょう。
パピー(子犬)と老犬は、お散歩時間を控えめにします。
成犬であれば、お散歩後のワンちゃんの様子を見て、疲れているかまだまだ元気かチェックして時間を調節して行きます。

また、雨の日は無理に出かける必要はありません。
水たまりは不衛生で、帰って来てから泥を拭い取るのも大変です。
雨でもお散歩に出る場合は、ワンちゃん用のレインコートなどレイングッズを利用すると便利ですね。

お散歩に必要なアイテムは、「首輪」、「リード」、「迷子札(鑑札)」、「ウンチ処理袋」、「ワンちゃん用携帯給水ボトル」、「オシッコを流す水入りペットボトル」、「ワンちゃんのごほうび(大好きなオヤツやおもちゃ)」です。
これらを持って出かければあなたもお散歩マスターです♪

マナーや歩かせ方を守って楽しいお散歩を!

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ワンちゃんとのお散歩では、いろいろと公共のマナーを守りましょう。
また、ワンちゃんにとっての危険もたくさんあります。

リードを付けていても、共有の道路や公園などを利用する場合は、ワンちゃんにマナーを教えてあげましょう。
まず、近頃ますますシビアな問題になってきた、ワンちゃんのトイレ。
衛生面を考えて、なるべくおうちの中、もしくはおうちの敷地内で済ませてから出かけます。
それでも途中でトイレに行きたがった場合、オシッコをしたら水で流し、ウンチはペーパーがセットされたウンチ処理袋などでつかみ取り持ち帰ります。

狭い道ではリードは短めに持ち、飼い主であるあなたの横でぴったり歩くように教えます。
広い場所へ出たら、少しリードは長めにゆったりと持ちます。
けれど、ワンちゃんがリードをグイグイ引っ張るのはNG。
他の人やワンちゃんにも迷惑なことも多いだけでなく、さまざまな問題にも発展して行きます。
なるべく早くから、リードがピンと張ってお散歩するのはいけないことだと教えて行きます。

やはりマナーはしっかりと!

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マナーさえ守れば、飼い主であるあなたもあなたのワンちゃんも、お散歩がとっても楽しいものになります。

運動だけでなく、あなたが群れのリーダーとしてワンちゃんを導き、楽しく一緒に走り回ったり、遊んだり、時には、危険から身を守ってあげましょう。

ワンちゃんはあなたを尊敬し、リーダーと認め、毎日が喜びに満ち溢れることでしょう。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi 彩aya
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