現場と死骸となった犬たちの状態

引用の出典元:news.tv-asahi.co.jp

栃木県宇都宮市鬼怒川左岸河川敷で大量の小型犬の死骸が見つかりました。

死骸となった犬たちの中には、首輪をした犬や、ICチップの埋め込まれた犬、服を着た犬などがいるそうです。

宇都宮東署の調査によると

引用の出典元:www.hochi.co.jp

一気に大量の飼育されていた犬が放棄されていることから、一般人によるものではなく、何らかの業者もしくは団体が関与しているとの見解の元、調査を進めているとのことです。

約40匹の小型犬の死体のうち大半がトイプードルやチワワ、ダックスフントなどの人気犬種であり、雑種や老犬は含まれていないとみられる。
同署は何者かが不法投棄した可能性があるとみて「廃棄物処理法違反容疑」で捜査をしています。

外傷等はあるのか

引用の出典元:www.flickr.com

発見された死体に目立った外傷はなく、死んでからは長期間の時間は経過していないとのことですが、一部の見解によると、何らかの事情で犬を引き取った業者が管理している最中に犬たちが感染症になり、薬を投与して死なせたのではないかというものもあります。
その後、冷凍保存して一気に不法投棄したのではないかという見解もあります。

ちなみに動物愛護法にも違反する事件です。

事実の究明は未だ続く

引用の出典元:www.shimotsuke.co.jp

誰による犯行なのか、どう殺害されたのかなど詳細は明らかになっていませんが、現在、宇都宮東署の方々が捜査してくれています。

近くに住む方から現場に献花もあったようです。
ワンちゃん達のご冥福をお祈りするとともに、1日でも早い事実の究明を願いたいですね。

無料で動物保護団体を支援する

協力:NPOを無料で簡単に支援できる!gooddo

この記事を書いたライター

Tsunayoshi 犬公方
読者の皆様により良い情報をお届けします!

話題のキーワード

今話題のしつけ関連ワード