路上で倒れ込んでいた野良犬が、保護されて元気になるまで

路上の隅で、1匹の野良犬が倒れ込んでいました。

野良犬を注意深く見てみると、その皮膚はただれており、前足もなんらかの理由で負傷している様子です。

感染症による影響も考えられるため、早急に治療をする必要がありました。

幸いにも、この野良犬は人間に対する警戒心は無いようです。

保護するために、保護団体のスタッフがご飯を握った手を差し伸べると、野良犬は自ら近寄ってきました。

これによって、スムーズに野良犬を保護することができたのです。その後、この野良犬は獣医による診察や治療、そしてトリミングを経て見違える姿に変身していきます。

保護されてから、みるみる元気になっていく野良犬の姿が、思わず心にグッとくる動画をご覧ください!

引用の出典元:www.youtube.com

皮膚病によって荒れてしまった皮膚が痛々しかったものの、関係者の懸命な処置のおかげで、野良犬はみるみる元気な姿を取り戻していきました!

もともと、人間に対して全く警戒心も抱いておらず、ご飯もしっかり食べていた野良犬。それが功をなしたのか、回復のスピードはとても早かったみたいですね。

保護されてから1ヶ月後には、すっかり皮膚も完治し、笑顔を取り戻しました!♪( ´▽`)

心優しい人たちに囲まれて、見事に元気になった元野良犬くん!

これから、もっと幸せな日々が訪れるといいですね♪( ´▽`)

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Tsunayoshi ぷるーと
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