車窓から投げ捨てられた子犬

引用の出典元:www.thedodo.com

ニューヨークの道路脇に無造作に捨てられたゴミ袋。信じられないことに、ゴミ袋の中身は重傷を負った血まみれの子犬でした。

同市の動物保護団体『ASPCA』に保護された子犬は、すぐに医療施設に運ばれます。まだ3ヶ月程度と思われるマルチーズとシーズーのミックスの女の子でした。

診断の結果、子犬の足と頭蓋骨は骨折しており、脳にも外傷を受けていることがわかりました。

走る車から投げ捨てられた衝撃が、ダメージの直接の原因です。しかし、根本的な原因は子犬を捨てた行為にあります。

子犬がゴミ袋の中で懸命に痛みや恐怖と闘っていたのかと思うと、胸が痛みます。

子犬に愛情あふれる家族が!

引用の出典元:www.thedodo.com

子犬のケガは深刻で、神経医療の獣医は安楽死を勧めました。しかし、『South Shore Animal Hospital』と『ASPCA』のケアによって、子犬は目覚ましい回復を見せます。


■ピンクのおリボンがとっても可愛い


■お気に入りのオモチャを抱えてポーズ

7ヶ月後、スタッフたちから"シャーロット"と呼ばれた子犬は、脳損傷の状態は定期的に検査を続ける必要があるものの、だいぶ元気を取り戻しました。

里親のダバさんから"ピップ"の名前を付けてもらい、今は愛情に溢れる家族ととも幸せな毎日を過ごしています。

犯人は悪魔の心を持った女だった!

引用の出典元:www.thedodo.com

子犬を遺棄した犯人は35歳の女でした。供述からは、子犬の足が骨折したにもかかわらず「病院に支払う医療費がないから」という理由で、ゴミ袋に押し込んで捨てたことが判明しました。

ポーズを決める犯人は黒髪を金髪に髪を染め、派手なメイクと大胆な衣装に身を包んでいます。一人暮らしの彼女は、自分にはお金をかけているのに、愛犬にお金をかけることを拒否したのです。

性格も悪ければ愛情のかけらも持っていない犯人は、さらに恐ろしい事実を供述し始めます。

足を骨折した愛犬を無情にも車から投げ捨てたあと、まさに悪魔としか言えない行動に出ました。なんと、女はその足で新しい子犬を購入しに行ったのです。お金がないというのは真っ赤なウソだったのです。

この見栄っ張りで嘘つきの女は、自分の欲望のままに犬をオモチャかアクセサリーのように扱っていたのです。本当に許せません。

刑務所送りになる!

引用の出典元:www.silive.com

全米の怒りをかった犯人は、動物虐待の罪により刑務所で1年間過ごすことになりました。さらに、15年間動物の所有を禁じられ、『ASPCA』に多額の賠償金を支払うことを命じられました。

命を、自分を着飾るための道具にし粗末に扱うような人間は、決して飼い主になってはいけないのです。犬の命の大切さもわからず、軽々しく扱った人間には当然の刑罰ですし、むしろ軽いぐらいです。

犬の遺棄事件が終わらないのは、簡単に購入できてしまうからなのでしょうか?みんなで知恵を出し合っていくことが求められています。ぜひ、ご提案してください!

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Tsunayoshi ひまわり
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