犬の病気の原因は人間と同じ?!

引用の出典元:shutterstock.com

多くの犬の病気は、人間の病気の原因と似ています。

脳の病気である脳梗塞も、脳の血管が破裂して血栓が動脈に詰まることで起きる病気です。

人間と同じように成犬で肥満気味な犬がこの病気にかかりやすく、重症の場合は命を落とす危険性が高い病気でもあります。

脳梗塞は犬にはまだ馴染が薄い病気ではありますが、犬の食生活や生活スタイルが原因で増えていく「これからの病気」でもあります。

犬の脳梗塞の症状に気を付けよう

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犬が脳になんらかの病気を抱えると体が麻痺したり錯乱や昏睡状態を引き起こします。

急に犬が発作を起こしたらすぐに病気の可能性を疑って病院へ連れていきましょう。

病院では脳に病気があると考えられる場合、MRI診断やCTスキャンなどで病気の詳細を検査します。

犬の脳梗塞は他の病気との合併症によって起こることも考えられるので、飼い主さんは犬の異変をすぐに察知して獣医さんに病気の原因を見てもらいましょう。

すぐに治療をして後遺症を残さない!

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脳の病気は気づいて早急に治療をすることで、後遺症を軽減させることができます。

しかし犬が人間と同じ病気になっても周囲が気づいてあげなければ病気はどんどん悪化していってしまいます。

脳梗塞のような病気は発見が遅くなると、様態が改善してきても後遺症として歩行障害や視覚障害が残る場合もありえます。

しかし早急に正しい処置をすることで発病前のように元気になる犬も多いので、脳梗塞になっても「死んでしまう病気」と落胆せずに主治医と一緒に適切な処置をしてあげましょう。

脳梗塞にならない生活を心がけよう!

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犬にも脳梗塞のような病気が起こるのは、生活習慣に大きな原因があります。

飼い主さんが気を付けてあげるだけで犬の病気の大半は防ぐことが可能です。

特に脳梗塞のような病気は、食生活や運動量を考慮するだけで病気にかかるリスクを大きく減らすことが出来るのです。

人間でも怖い脳の病気は犬にとっても同じこと。

今一度飼い犬の食事や水分を沢山取っているか、体を十分に動かせているかなどを見なおして、犬も人間も病気知らずの生活を目指しましょう。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi ジュン@近江
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