しつけのルール①. 愛犬とって頼れるリーダーになろう!

引用の出典元:shutterstock.com

犬のしつけといえば、無駄吠えやトイレトレーニング、おすわりなどがありますね。でもすべてのしつけの前に、あなたと愛犬の間にきちんと信頼関係を構築することが大切です。
犬はもともと、群れで行動する習性を持っています。そして誰にしつけられずとも、リーダーのもとで統制のとれた生活をしているのです。あなたが飼い主としてしっかりリーダーシップを発揮できれば、しつけはきっとうまくいくでしょう!

しつけのルール②. 教えた通りにできたら"おやつ大作戦"

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いくら焦ってしつけようとしても、犬は一度にたくさんのことを覚えられません。一説によると、犬の瞬間記憶は約5秒ともいわれています。したがってしつけに大切なのは、飼い主が一貫性を持った行動をとり、同じ状況では同じ態度をとることです。無駄吠えや拾い食いなど、怒られたり怒られなかったりしていると、いつまでたっても犬は正しい行動を覚えてくれないのです。

その上でしつけに効果的なのが、"おやつ大作戦"。犬はおやつが大好き。しつけた通りにできればおやつがもらえることを覚えれば、しつけのとき「どうやったらおやつをもらえるだろう?」と自分で考えてくれます。たとえば無駄吠えを注意したときにピタッとやめられたら、すかさずおやつをあげて褒める。そのタイミングがしつけには大切です。

しつけのルール③. すぐに褒める!褒めちぎる!!

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人の言葉が分からない犬は、あなたの態度で善悪を学びます。無駄吠えをピタッとやめたなど、しつけ通りにできたときに褒めちぎられると「なるほど、こうすれば飼い主さんが喜んでくれるのか!」と犬は解釈します。犬はリーダーに尽くし、褒められることで喜びを感じる生き物。その性質をしつけに活用しましょう!

しつけのルール④. しつけで怒鳴るのはNG

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無駄吠えを叱ってもやめないなど、しつけで言うことをきかないとき、怒鳴るのは逆効果。ましてやしつけで手をあげたり叩いたりは言語道断です。人間はしつけと思っても、犬の側ではしつけではなくいじめられていると思い、ますます無駄吠えをしたり飼い主の声を無視するなど、反抗的な態度をとるようになります。

たとえばしつけを守らず無駄吠えしたとき、軽く低い声で真剣な顔で「ダメ」と言いましょう。低い声は犬にとって、威嚇や怒っているときに使うもの。犬は無駄吠えを「あ、なんか悪いことしたのかな?」と思ってくれます。犬が無駄吠えはダメだと気づいたら、軽くなでてあげるとよいでしょう。

しつけは厳しく、かつ優しく。そしてしつけで最も大切なのは、一貫性。それを忘れず、日頃のしつけをたまに見直してみてくださいね。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi みかみしょうご
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