虐待され衰弱したピットブルの子犬、保護団体によって拾われる

カナダのノバスコシア州で、一匹のピットブルの子犬が保護されました。この子犬の名前はモジョといいます。

モジョを保護したのは、動物保護団体に所属するワグナーさんという男性。ワグナーさんが保護したとき、子犬には虐待をうけた形跡がありました。そして、子犬はひどく衰弱していました。

モジョの様子を見て、保護したワグナーさんは急いで動物病院に駆け込みました。そして幸いにも、動物病院での治療によってモジョはなんとか一命を取り止めたのです!

ですが、モジョの治療を担当した獣医はワグナーさんに対して、「子犬の容態はとても深刻で治療は困難を極めました。もしかすると、あなた(ワグナーさん)のことを覚えていないかもしれない。」と告げたのです。

なんということでしょう・・。

果たしてモジョは、ワグナーさんのことを覚えているのでしょうか?

感動の再会をご覧ください。

引用の出典元:www.youtube.com

ワグナーさんを見た途端、モジョは彼に駆け寄りました。そして、とても嬉しそうに喜んでいます。

そう、モジョは命の恩人であるワグナーさんのことを覚えていたのです!

二人は数週間ぶりの再会にも関わらず、すでに強い絆で結ばれていました。

動画では、モジョがワグナーさんに対して何度も「ありがとう」と伝えているようにも見えます。ひどい虐待を受けて心に傷を負い、ボロボロの状態で捨てられたピットブルのモジョ。

心優しいワグナーさんに保護されたことで、彼の今後の犬生は間違いないなく幸せなものに発展していくことでしょうね。

海外では、仕事の休みを利用して動物保護団体に参加する一般の人も多く、不幸なワンコたちの命を救う素敵な団体が数多く存在します。動物保護団体が健全に活動できる環境だからこそ、海外では多くのワンコたちが救われているのです。

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