死ぬ前にやりたい◯つのこと!バケットリストとは?

引用の出典元:www.foxnews.com

皆さんは“バケットリスト”という言葉を耳にしたことはあるでしょうか?死を迎える前に経験したいことを記した“棺桶リスト”とも呼ばれています。

自分の最期が分かった時こそ、今までは行動に移せなかったことに挑戦することができるのかもしれません。

誰にでも生きているうちに一度は経験しておきたいこと、行ってみたい場所、食べてみたい物、会ってみたい人、などを心の中にそっと持っています。

これは元気でいる時には「いつでもできる」と思っていますが、実際に自分の最期が迫った時に心の中から湧き上がってくるもの、それがバケットリストとなるのです。

末期の愛犬が挑戦した49のバケットリスト

オーストラリアに住むBuddy6歳は、病気に犯されて獣医からも死を宣告された犬。彼の飼い主であるEmily Mochanは、医師から愛犬の命が数週間しかもたない報告を受けてからBuddyのためにバケットリストを作成しました。

そのバケットリストの項目は49個。

Buddyの足型をキャンバスにプリントしたり、有名人に会ったり、リムジンに乗ってイベントの来賓として出席したり、もちろんBuddy本人の夢でもあるファーストフードを食べることも経験。

しかしバケットリストの49項目に差し掛かった時、Buddyは苦しみだし天国に召されてしまいました。そしてEmilyは、Buddyとの49番目のリスト項目である、RSPCA(※英国動物虐待防止協会)へすべての集まったお金を寄付しました。

Emilyは「Buddyはここにはもういないけれど、違う形で他の犬たちを助けながら存在し続けてくれます」と述べています。

そんな彼女のFacebook「Buddy's Bucket List」はBuddyが亡くなった時には13,000以上のフォロワーが集まり大きな注目を浴びたのです。

参照:Terminally ill Australian dog with 49-item bucket list crosses off last goal posthumously | Fox News

犬が本当に望んでいる最期とは?

SNS上ではEmilyが愛犬Buddyのために作ったバケットリストについて、「犬に人間が望むようなことをさせるべきではない」という意見も多く挙がっています。

しかし、その犬を愛する飼い主にしかできないこと、それはどんな形であれ愛する飼い主に最期まで看取ってもらうことかもしれません。

皆さんなら愛犬の最期、どのようなことをしてあげたいですか?

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