1.犬のトリミングは慣れるまで2人体制で行う

引用の出典元:shutterstock.com

自宅で犬のトリミングを決意した飼い主さんは、犬も飼い主さん自身も慣れるまでは2人体制でトリミングを行うようにしましょう。

爪などを切っている時に犬が暴れ、間違って血管やその周りの神経を傷つけてしまうこともあり得ます。

犬を抑える人と実際にトリミングを行う人と役割分担をしましょう。

そうすることで犬を傷つけず安全にトリミングを行うことができるのです。

2.トリミングをする前は緊張をほぐしてあげる

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犬に「今からトリミングするわよ!」という気合いや緊張を感じさせてしまうと、怖がってなかなかトリミングを成功させることはできません。

トリミング自宅派の飼い主さんは、犬の緊張をほぐしてからトリミングを行うようにしましょう。

その際に犬の体をマッサージしたり飼い主さんの手の匂いを嗅がせてあげたりするのも効果的です。

3.トリミングの用意や道具を犬に見せない

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トリミングを自宅で行う際の最も大きな壁が、犬が怖がってトリミングどころの騒ぎではなくなってしまうことです。

トリミングを行う際には、その用意や道具を犬にマジマジと見せてはいけません。

例えば耳掃除をしてあげようと、綿棒などにイヤークリーナーをしみ込ませるところを犬の顔の前でしていると犬は警戒心を強めてしまいます。

特に最も犬が怖がるのが、毛や爪をカットするハサミやバリカンです。

明らかに犬が怖がる道具を使う際には、犬が動かないようにしっかりと固定した状態で素早く行うのが理想です。

4.諦めも肝心?!不器用さんは講習会を受けよう

自分流でトリミングを自宅で行うことが不可能な不器用さんもいらっしゃるかと思います。

そんな飼い主さんは無理に自宅トリミングを決行して犬にトラウマを作ってしまうくらいなら、トリミング講習を受けることをおすすめします。

プロが自宅まで来てブラッシングやカット、シャンプーなどの実演をしてくれます。

「百聞は一見に如かず」と言われるように、一度プロのやり方を教わったら適切なコツを習得でき、愛犬にも飼い主さんにも正しく安全でスムーズな自宅トリミングを行うことができるのです。

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Tsunayoshi cba-kyoto
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