愛犬をブラッシングをするメリット

引用の出典元:shutterstock.com

犬のブラッシングには様々なメリットがあります。
ブラッシングにおける代表的な効果は5つ!


  • 毛並みを整える
  • 血行促進
  • ノミやダニの予防
  • 直接犬に触れることで、できものなどを早期発見できる
  • 人に体を触られることへの抵抗がなくなる
    →特に病院では、診察中おとなしくしていられることで、先生から適切な診断・処置をしてもらえます。


こんなにメリットがあるブラッシング、是非苦手を克服したいですね。

ところで、犬はブラッシングの何が嫌なの?

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ブラッシングを嫌がる犬は多くいますが、彼らはブラッシングの何がそんなに嫌なのでしょうか?

考えられる4つのケースは以下です。


  • 以前、ブラッシングをされた時に痛い思いをしたことがある。(トラウマがある)
  • 犬は本能的に手足や尻尾を触られることが嫌い
  • ブラシ自体が合っていない
  • おもちゃと勘違いして、奪おうとしている

これは一例ですが、犬にも犬なりの理由があって嫌がっているのですね。

嫌がる理由によってトレーニング方法が異なりますので、愛犬がブラッシングの何に嫌がっているのかよく観察してみましょう。

ブラッシング嫌いを克服するための”トレーニング方法”とは?

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それでは具体的にトレーニング方法を紹介します。

まずは、犬が飼い主に体のどこを触られてもリラックスしていられるようにトレーニングします。

この段階ではブラシは使用せず、褒めながら愛犬の全身を素手で触っていきましょう。

一番いいのは愛犬が仰向けや横たわった姿勢でリラックスしていることです。背中から始めて、徐々に手足や尻尾の先を触っていきます。

十分にリラックスしている様子になったら、ブラシを持って、背中からブラシをします。

この時も、いきなりごしごしブラシをかけると犬も驚きますので、初めはちょっと触る程度からにしましょう。

リラックスできているようなら、少しずつブラシが触れている時間を長くしていきます。

もし、素手で触っている時は十分にリラックスしているのに、ブラシに持ち替えた途端緊張が走るようであれば、犬が夢中に慣れるおやつを与えましょう。

そのおやつを夢中で食べている間だけ、ブラシを当てるようにします。

このトレーニングで大切なのは【毎日、少しずつ】です。

犬がリラックスしている状態を上手にキープしながら、ブラシへの”嫌い”を無くしていきましょう。

犬のブラッシングは毎日やることに意味がある!

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ブラッシングのメリットで紹介したように、ブラッシングには愛犬の病気を早期発見する効果もあります。

これは毎日愛犬の体に触っていないとわからないことです。

また、トレーニングによってブラッシングへの苦手意識がなくなっても、しばらく期間が空いてしまうとまたブラッシングが嫌いになってしまう、というケースもあります。

短い時間でもいいので、ブラッシングは毎日行うようにしましょう。

また、今ではブラッシングを助けるアイテムとして”静電気防止用のスプレー”や”ハーブオイルの入ったオイルスプレー”なども販売されています。

どちらもブラッシングをスムーズにしてくれるアイテムですので、是非取り入れて楽しいブラッシングを行いましょう!

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi Hana.
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