犬にも様々なアレルゲンが存在

引用の出典元:www.flickr.com

人だけでなく、犬にもアレルギーはあります。体に有害な物ではないのに、過敏に反応してしまい、様々な症状が出ます。

アレルギーは、ドッグフードの中に多い肉類や乳製品、穀物などの食物に反応して起こることもあります。また、普段暮らしているお部屋の中で、ハウスダストなどの環境を原因として起こることもあります。

アレルギーを起こした時の症状とは?

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アレルギーの主な症状として、皮膚の痒みや発疹があります。この症状は、犬自身にとってもつらい症状です。痒みがひどくて、さらにその部分を舐めたり、噛んだりしてしまうのです。

飼い主さんが、呼びかけても、足の裏を一心不乱に舐めているような時は、アレルギーを疑うサインです。また目、耳、口の周りなどが赤くなってくることもあります。

食べているドッグフードで食物アレルギーを起こしてしまうこともあります。また、手作り食の材料の一部でアレルギーを起こしてしまうというようなこともあります。そういった時は、嘔吐や下痢を起こす場合もあるので、注意が必要です。

気になる症状があればアレルギー検査を

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動物病院では、愛犬がどんな物にアレルギー反応を起こすのか検査をすることができます。血を採り、アレルゲンと考えられる物に対して抗体の反応を見る検査です。

費用は2万円から3万円ほどの場合が多く、少し時間もかかりますが、愛犬のことを考えて、気になる症状があれば、早めに検査しておくと今後の生活の為に参考になります。

検査の結果をふまえて、心配な成分が入っている食べ物やおやつは与えることをやめるという手段もアレルギー対策には大切なことなのです。

日頃から愛犬の皮膚をチェック!

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犬のアレルギーは、普段の生活でも、食べ物に注意する、シャンプーをこまめにするなど、そのアレルゲンによって注意すべきことはたくさんあります。

まずは、愛犬の皮膚の状態を日頃からチェックして、気になることがあれば、早めに獣医師に相談するようにしましょう。

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Tsunayoshi ayuka
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