犬が安らげるベッド①. クッションタイプ

引用の出典元:www.mothers-mutter.com

ふかふかなところに身をうずめるのが大好きな子にはこれがおすすめ!

たっぷりの綿が入ったクッションは柔らかく、体が沈み込みやすいので心地よく眠れる子も多いと思います。

ただし、体が大きく体重が重い犬などは綿がへたってしまいやすくすぐにぺっちゃんこになって床についてしまうこともあるので、少し値段は上がりますが密度が高いタイプを選ぶようにしましょう。

犬が安らげるベッド②. カドラータイプ

引用の出典元:freshpet.com

スポンジやウレタンマットなどを素材として、縁がありしっかりとしたマットレスのようなタイプのベッドです。

低反発タイプなどもあり、程よく体にフィットして疲れが取りやすいとも考えられています。足を伸ばしてのびのび寝ることができ、また高いところにあごを乗せて寝るのが好きな犬にもおすすめ!

また、ベッドの縁の一部分だけが低く作られて乗り降りしやすいようになっているものなどもあるので、足腰が弱ってきたシニア犬や関節が弱い子に最適です。

犬が安らげるベッド③. ドームタイプ

引用の出典元:sakura-kawai-pet.blogspot.jp

犬は狭いところを好む傾向にあるので屋根や囲いがついたドームタイプの方が安心して眠れるという犬もいます。

乗り物の形や果物の形になっていたり、デザイン性が高いものも数多く販売されています。お部屋に合わせて選べば見た目にも楽しめそうです。

ただし、中が暗かったりして慣れていないと怖がる場合もあるので、無理やり押し込んだりしないように気をつけましょう。

おすすめはどれ?ベッド選びのポイントはここ!

引用の出典元:www.flickr.com

色々な種類のベッドがある中で、選ぶポイントは上記のようなタイプ別だけでなく、洗えること通気性のよさ、消臭、防虫機能付きなど、清潔さを保つための機能が備わっていることも大切です。

愛犬の寝相や寝方の好み、体への負担、清潔さの保ちやすさなどをトータルに考えて犬も飼い主も満足できるベッドを見つけて下さいね♪

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi MEG
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