犬と猫を同居させるタイミングとは?

引用の出典元:shutterstock.com

犬も大好きだけど、猫も好き、一緒に暮らしたい、そんな風に思う方は実は多いものです。実際、犬と猫を同居させることは可能で、一緒に暮らしている方もたくさんいます。

犬と猫は、同じ時期に同時に家族として迎え入れたり、犬が先に暮らしていて、そこに仔猫がやってくるという場合は比較的仲良くなります。

先に猫が暮らしていて、さらに成猫の場合は、そこに犬がやってくると、仲良くなるまでに時間がかかることが多いようです。しかし、もともと、温厚な猫だと、受け入れるまでが早く、新しくやってきた犬のお世話をしてくれることもあります。

犬と猫の習性の違いはしっかり考えよう

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犬と猫の同居を考える場合は、本来の習性が違うことを理解した上で、一緒に過ごす時間を大切にすることが必要になるのです。

犬は、飼い主さんとの信頼関係をとても大切にします。家族の中でも、リーダーを決めますし、本能的に動くものを追いかけて捕まえようとすることもあります。

猫の場合は、飼い主さんに甘えることももちろんありますが、自尊心があり縄張りもとても大切にします。もともとは夜行性の為、夜に活発になることも多くあります。

犬と猫の同居にあたって心がまえと準備

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犬と猫の同居をする際は、それぞれへの愛情を注ぎ、環境や健康管理にも気をつけなくてはいけません。

フードも違いますし、ワクチンや健康診断なども必要になるため、経済面でも可能なのかを考える必要があります。

また、猫用のトイレやキャットタワー、ケージ、犬用のハウスやサークル、トイレなどを準備する必要があります。猫は上下運動が大好きなので、高いところに行けるようなお部屋づくりも大切です。

犬と猫と幸せに暮らすために

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犬と猫、ぞれぞれの習性や性格をしっかり考えることが同居への第一歩です。
可能な場合は、先住の犬や猫に会わせてみて、相性を考えることもひとつです。

どちらも大切な家族になる存在です。しっかりと準備をした上で、同居を始めると、また新しい幸せが待っていることでしょう。

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