首輪の種類①. ベルト&バックルタイプ

引用の出典元:shutterstock.com

もっとも一般的で種類も豊富な首輪です。

素材は革、布が多く、デザインも豊富でリーズナブルということもあって選ぶ楽しみもあるため、いくつも持っていてお出かけ場所などや服に合わせて首輪も変えるという飼い主さんも♪

ベルトタイプは金属製の穴と金具でできているため、力の強い中型犬以上の犬におすすめ。バックルタイプはプラスチックがほとんどなので、強く引っ張ることで割れてしまうこともあるので要注意!

首輪の種類②. ハーフチョーク&プレミアカラー

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首のサイズにぴったりと合うところまでキュッと締まるタイプの首輪です。

普段は締まることはなくゆるい状態ですが、引っ張ると頭に引っかかって抜けない状態になります。しつけの時などにより利用されるタイプです。

ハーフチョークは半分が革や布、半分が金属のチェーンでできています。プレミアカラーも構造は同じですが、チェーンは使用されず全て布などの素材でできています。

毛の長い犬などはチェーンに毛が絡まったりしやすいのでプレミアカラーの方がおすすめ。また、軽量ということもあり小型犬にも使いやすく、ドッグトレーナーの多くがこのタイプを使用しています。

また、イタリアングレーハウンドなど首と頭のサイズがほとんど変わらず通常の首輪ではすぐに抜けてしまう犬種もこういったものが最適です。

首輪の種類③. チョークチェーン

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鎖で出来ているタイプの首輪で、引っ張る分だけ締まる構造になっています。

力の強い犬や引張り癖のある犬のしつけなどに向いていて、以前は訓練所などでよく使用されてきました。

ただし、しっかりと扱い方の指導を受けた人でないと犬の首を絞めすぎたり傷めたりする恐れがあるのであまり通常の散歩などで使用するのはおすすめできません。

また、しつけに効果的なものではありますが、正しい使い方をしないと全く意味がないので使いたい場合はドッグトレーナーや訓練士の指導を受けるようにしましょう。

首輪選びはデザイン性だけでなく安全性も大事!

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犬の体のサイズや力の強さは首輪を選ぶ上で非常に重要です。

首輪というのは犬と飼い主をつなぐリードと共にとても重要なもの、切れたり壊れたりして外れてしまい脱走してしまった犬も少なくありません。

最近は本当にさまざまな種類があり、選ぶのもとても楽しい首輪ですが、命を守る大切なアイテムでもあるので、デザインだけでなくそのつくりもきちんと確認して選ぶようにしましょう。

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