ペットショップの選び方①:すぐに犬を抱かせない

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良質なペットショップであれば、子犬をすぐに抱っこさせないはずです。なぜなら、子犬は展示されているだけでも免疫が落ちるといわれるほどデリケートなのです。

毎日知らない人に何度も抱っこされるのは大きなストレスですし、菌の感染も気になります。

ある程度購入への話しが進んだ後に抱っこさせるのが良心的なペットショップです。除菌スプレーを使用した後に、子犬を抱かせるペットショップなら合格です。

ペットショップの選び方②:清潔な状態

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子犬の排泄物がそのままになっていたらNGです。店員さんの手が回っていない証拠です。子犬の時から排泄物に抵抗がないまま育つと、購入した後のしつけに手こずってしまいます。

また、ショーケースの内側がキレイなことは当然ですが、外側もキレイに拭き掃除がされているペットショップを選びましょう。

ペットショップの選び方③:犬の社会性を考えている

子犬が展示されている頃は、社会性の初歩を学ぶ大切な期間です。全く他の子犬と触れさせていない、ということであれば、単なるモノとして扱っている可能性があります。

子犬同士が遊べるプレイルームがあり、元気に子犬達が遊んでいるようなペットショップを選びましょう。

ペットショップの選び方④:犬の知識がある

ペットショップは、様々な犬種が販売されています。それぞれの病気や性格の特徴などに詳しい店員さんがいるペットショップなら安心して購入できます。

生き物を販売しているのですから、単なる販売員としての教育しかされていないようなペットショップは控えましょう。

ペットショップの選び方⑤:一日中展示していない


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子犬の体を理解しているペットショップであれば、一日中ショーケースに展示はしません。


ペットショップの選び方⑥:ブリーダーから仕入れている


犬の卸市場というものがあります。ここから犬を安く仕入れて販売しているペットショップは控えましょう。

ブリーダーと契約しているペットショップかどうかが、目安になります。


ペットショップの選び方⑦:生体保証がある


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子犬には万が一、ということもあります。その際にペットショップの生体保証があるかどうかは大きな選ぶ基準です。

規約の内容は店員さんに言われるがままではなく、しっかりと何日以内、どういう状態なら保証がなされるのか、と詳細を把握しておきましょう。


ペットショップの選び方⑧:飼い主の環境とのマッチング


良質なペットショップなら、飼い主となる人の環境を確認してきます。一人暮らしでほとんど家を空けているのに、子犬を飼うのは無謀です。

こういった環境と犬がマッチングされているか、確認してくれるようなペットショップを選びましょう。

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