二人の絆が引き起こした、驚きの奇跡とは

老いによる身体への変化が見られだしたシベリアン・ハスキーのケーンは、後ろ足を思うように動かすことができなくなっていました。

以前のように元気に走ることはおろか、歩くことさえ不可能な状態になってしまいました。

高齢犬のため手術はできず、投薬による治療も全く効果がなかったといいます。

歩けないことによる精神的ストレスと足の痛みに苦しむケーンを見た飼い主さんは、ケーンのことをとても不憫に思い、共に悲しみました。

ですが、飼い主さんは決して諦めなかったのです。

飼い主さんは考えに考え、後ろ足への負担が少ないプール療法をケーンに施しました。

ケーンをしっかりと抱きかかえ、水中でのリハビリに励みます。

全ては「もう一度、ケーンに歩く喜びを感じてほしい」という思いによるもの。ケーンも飼い主さんの想いに応えようと、一生懸命にリハビリに励みました。

すると、あれほど投薬による治療では効果を得られなかったケーンですが、驚くことにたった2日後には歩けるようになったのです!

まだ全速力で走ることは難しいかもしれませんが、その後ろ足はしっかりとだいちを踏みしめ、一歩一歩と力強くケーンの身体を運びます。

再び歩けるようになったことで、ケーンは笑顔を取り戻すことができました。

まさに、二人の絆が生んだ奇跡です。

引用の出典元:www.youtube.com

いかがでしたか?

高齢犬になると、身体への負担を考え手術ができなかったり、投薬による治療も少なからず負担を強いられます。

飼い主さんによっては、半ば諦めてしまう方もいるのではないでしょうか?

しかし、ケーンの飼い主さんは決して諦めることなく、プール療法ならケーンにもできるかもしれない!と考え、そして実践しました。

結果、ケーンは再び歩けるようになりました。

飼い主さんのケーンに対する大きな愛情と、それに必死に応えようとしたケーン。

二人の間にはまぎれもなく強い絆が存在し、その絆が引き起こした奇跡だったのです。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi オオバやん
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