ペット保険は必要?犬が病気になると…

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近年、犬などのペットの世界でも医療の発展により高齢化が見られます。
その中には癌など長期渡る治療が必要な病気にかかってしまうケースもあります。

てんかんや癌そしてヘルニアなどの病気の平均的治療費は10万円を軽く超えます。
人によってはペットが色々な病気を併発してしまい治療費に60万円以上かかってしまったという話もあるほどです。

こういう時にペット保険に加入していると保険プランにより全額を負担する必要がなくなります。
多くの人がペットが病気になり多額のお金を負担したことによりペット保険に加入することを考えるそうです。
加入するにしてもしないにしてもペット保険の必要性について1度は検討してみてもいいのではないでしょうか。

ペット保険と人間の保険の違い

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ペット保険は人間の保険とはシステムが異なります。

多くの保険は病気・自己・けがによる通院や入院に必要な費用、そして手術費用が保障されます。

しかし支払限度や日数・回数の限度などはそれぞれのペット保険のプランによります。
また検査や予防注射は対象外になることが多いので、ペット保険はあくまでも「何かあった時のため」のものと言えるでしょう。

ペット保険の補償

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ペット保険:定率補償型

治療費の一定比率を補償してくれるタイプです。
1回の必要治療費が高いほど補償額が高くなります。
実費保障型と異なり診療明細などの書類を提出する必要がないメリットもあります。
その場合は給付までに時間がかかりません。
デメリットは毎回自己負担金が発生してしまうことです。

ペット保険:実費補償型

1回当たり補償額が決まっていて、限度額内の治療であれば自己負担額が0円になることです。
しかし診療明細などが必要になるため給付までに時間がかかります。
また限度額を超えた治療になると自己負担が必要になります。

ペット保険の保険料をちょっぴりお得にするには

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ペット保険は安いものだと月990円ほどで加入できるものがあります。

ただし1年の掛け捨てプランだったり、プランによってはあまり給付金がもらえないこともあるので、
加入前にプランをよく検討する必要があります。

保険料は月払いか年払いが主で、年払いのほうがお得です。

またインターネット割引を取り入れてるペット保険会社も多いので、
加入の際はインターネットから申し込むと保険料を少し抑えることができます。

愛犬にはいつまでも健康でいて欲しいもの。
しかしもしもの時に心配せず治療を受けるために、ペット保険の検討も必要なのではないでしょうか。

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