たくさんの犬たちが“そこ”で捨てられる現実・・・

引用の出典元:www.thedodo.com

ドーディ・フェリー・ロードは、一度そこへ入ると死んだ犬たちの匂いが漂ってくるような場所。毎年ここにたくさんの犬たちが捨てられている悪名高い場所です。

このことに心を痛めた近くの住民の一人であるジェレミー・ボス氏はこの場所のクリーン作戦に取り組みます。

そこで出会ったのが一匹の犬。ジェレミーさんがその犬と出会った時は生きていることが不思議なくらい衰弱していたと言います。

引用の出典元:www.nbcdfw.com

ジェレミーさんはその犬に地名と同じくドーディと名付け、動物病院に搬送することに決めます。

ドーディはひどく痩せており、何日も何も食べていないような状況でした。しかし、食べ物を与えても戻すばかりのドーディはもはや立つこともできず、また体の中にはなんらかの虫が巣くっていました。

ドーディを担当したヘンセン医師は数ヶ月に渡りドーディの治療にあたりました。あまりにも深刻な事態に「安らかに眠らせてあげた方がよいのではないか」と誰もが思うほどでした。しかしつらい状況に置かれたドーディ自身が「諦めないよ!」と言っているように思えて、精いっぱいの治療を続けます。  

献身的な治療、数回に渡る輸血、それからつらい治療に耐えたドーディは少しづつ元気になっていきます。

長年獣医師として働いているヘンセン医師は言います。こんなにも劇的な回復を遂げた犬を見たことがないと。そこには、「この犬を助ける!」と心に決めたジェレミー・ボス氏の存在があったのです。


ドーディを蘇らせたのは、“愛情”だった

ジェレミーさんはドーディ―に付き添い、彼に話しかけ、食べ物を与え、彼に愛情を注ぎました。ジェレミーさんが犬捨て山からドーディを救ったとしても、彼の励ましがなければドーディは助かっていなかったのかもしれません。

動物を虐待するのも人間。無常にも動物たちを見捨てるのも人間。そしてまた、彼らを慈しみ、惜しみのない愛情を注ぐのも人間だということを教えられます。

ドーディは現在すっかり元気を取り戻し、新しい飼い主が見つかるのを待っています。どういう経緯で、あの犬捨て山のようなところを一人で彷徨っていたのかは、私たちは知ることはありませんが、ドーディの頭には今でも鮮明に焼きついていることでしょう。それは彼にとってはつらい思い出のはず。でもその記憶を塗り替えてくれる飼い主がきっと現れるはずです。 

今、第二の犬生?を踏み出したドーディに素敵な飼い主が現れますように!

これからは、楽しいことが待っているよ!

Dog Dumped on Dowdy Ferry Road Gets Second Chance at Life

\クリックするだけ!/無料でNPOを支援する方法

Tsunayoshiでは、誰でも簡単に動物保護団体を支援できる新しい取り組み始めました。みんなの「いいね!」で動物愛護の輪を広めませんか?目指せ、殺処分ゼロ!

興味のあるページに「いいね!」した後は記事をシェアして、多く人に動物愛護に関心を持ってもらいましょう!

無料で動物保護団体を支援する

協力:NPOを無料で簡単に支援できる!gooddo