方法1.保健所へ里親募集の犬に会いにいこう

引用の出典元:www.flickr.com

多くの人が犬の里親としてではなく「犬を飼いたいな」という気持ちを持ってペットショップへ足を運びます。

しかしそんな中、死と隣り合わせで里親を待っている犬たちがいることをご存知ですか?!

公共の保健所や動物愛護センターには飼い主がいなくなった犬たちが保護されたのちに里親が見つからないと処分されてしまいます。

まずは消えかけている命を救うためにお近くの保健所に足を運んでみてください。

保健所は常に里親募集をしています。

もしかしたらあなたが里親になることで救える犬がいるかもしれないのです。

方法2.民間団体の里親募集に登録しよう

引用の出典元:www.pakutaso.com

動物保護を行っている民間団体は里親を待っている動物を紹介するホームページを運営しています。

そこに登録しておくと随時団体からのインフォメーションが届き、今現在里親募集をしている犬たちを見ることができるのです。

「里親になりたいな」と思う犬を見つけた場合は連絡を取って会いに行ってあげましょう。

民間の動物保護団体も里親の数より捨て犬の数が急増していくことで経営が厳しくなっていきます。

一人でも多くの人が里親募集に興味を示してくれることが、動物保護団体が頑張っていける数少ない方法なのです。

方法3.捨て犬を見つけたら里親になれなくても民間の団体へ連れていこう

引用の出典元:www.flickr.com

生活をしている中で捨て犬を見つけることがあるかもしれません。

「里親にはなれないな」と思ったらまず思い浮かぶのが保健所に連絡をする方法ですが、これでは犬の運命が大きく処分の方向へと傾いてしまいます。

里親になれないのであれば、せめて民間の団体に連絡する方法を取って保護してもらえないかを相談してみましょう。

例えその犬の里親になれない方でも、このひと手間が捨て犬の命を救うのです。

里親になることだけが犬を唯一の方法ではありませんが、人間の私たちだからこそ里親を見つけてあげれるのです。

自分が無力に思えても周囲の人に呼び掛けて里親を見つけるお手伝いをしてあげるだけで救われる犬は沢山いるのです。

方法4.新聞や地元紙の里親募集欄をチェックしよう

引用の出典元:www.pakutaso.com

捨て犬以外にも飼っている犬をなんらかの事情で手放さなければいけない飼い主さんがいます。

保健所や保護団体へ引き渡す前に地元の新聞などに飼い主・里親募集の広告を載せる人が沢山いるのでこちらも里親希望者には見過ごすことはできません。

新聞や地元紙などで飼い主・里親募集を呼びかける人というのは、自分の大事にしてきた犬を引き継いで大切にしてくれる飼い主を探しているのです。

もし地元紙などで飼い主・里親募集の広告を見つけたら「なんとか里親になれる人を見つけて大切にしてもらいたい」という飼い主さんの強い思いだと感じましょう。

無料で動物保護団体を支援する

協力:NPOを無料で簡単に支援できる!gooddo

この記事についたタグ

この記事を書いたライター

Tsunayoshi ジュン@近江
読者の皆様により良い情報をお届けします!

話題のキーワード

今話題のしつけ関連ワード