「ワン’s パートナーの会」さんより全頭、無事退院とのご報告がありました!

沖縄のセンターからレスキュー後すぐにパルボを発症し、

「ワン’s パートナーの会」さんの大変なご苦労・ご尽力によって

入院&治療を受けていた子たちのうち、最後の1頭、子犬のモナも

無事に退院したと、ご連絡をいただきました笑い泣きビックリマーク

私たち「わんずぺ~す」スタッフは、東京から無事を祈り、

エールを送るしかできずにいましたが、みんな元気になって本当に嬉しい限りです!!

「みんなの おうえんが げんきをくれたの ありがとねドキドキ

 

「ワン’s パートナーの会」さんの記事はこちら↓

http://blogs.yahoo.co.jp/oldboyjr2000/66102702.html

 

どの子も退院後は、沖縄の宜野湾にある隔離スペースにて

引き続き「ワン’s パートナーの会」さんにケアしていただいております。

元気になったボーロと感染のなかった成犬のリラは

沖縄の預かりボランティアさん宅へ移動し、空輸を待っています。

 

パルボの潜伏期間は10日間ほどとされていますが、

「わんずぺ~す」では引き出してから2週間は、

「ワン’s パートナーの会」さんにて様子を見ていただき、

もし発症があれば入院をお願いし、

パルボ陰性となった後も、さらに2週間は沖縄でのケアをお願いしています。

 

よって、「ワン’s パートナーの会」さんには一番危険な時期の対応と、

難しくて大変なケア、長い期間の保護をお願いすることになり、

大変なご負担をかけてしまうことになりますダウンあせる

特にパルボで入院する場合の医療費は、それだけのために

「わんずぺ~す」と「ワン’s パートナーの会」さん双方で

多額のご寄付を募らないとカバーできません。

 

沖縄のセンターから引き出すことは、そういった負担とリスクを

「ワン’s パートナーの会」さんに負わせることになります。

しかも、同会はすでにキャパオーバーの犬たちを抱え、緊急の仕事も多く、

人手不足であるのを知っているので、

毎度ながら、決断にとてもとても・・・迷います。

それでも、「ワン’s パートナーの会」さんは引き受けてくださいます。

想いは同じ・・・「一頭でも多く救いたい!」

 

「ワン’s パートナーの会」の皆様、

そしてレスキューのために力を貸してくださった

多くの皆様には心から感謝申し上げます!

 

6頭は空輸に向けてスタンバイに入りましたチョキ

 

ボーロ、かのこ、リラ、ソフィーの沖縄でのケア期間があけるのはもうすぐ。

ケルピーとモナは退院後間もないので、空輸は年明けとなります。

「やんちゃな こいぬきょうだいで~す飛行機

 

会えるのがとても楽しみですラブラブ

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