見た目とは裏腹に、犬の身体には悪影響な「野菜・果物」

引用の出典元:pets.webmd.com

一見健康によさそうですが、犬と人間とでは体の機能、胃の中の酵素の性質が違うため大量に食べると消化不良を引き起こすこともあります。特に生のものは注意が必要です。


タマネギ


アリルプロピルジスルファイドという成分によって赤血球のヘモグロビンに異常をきたし、極度の貧血のような状態に陥るニンニク・ニラなどはタマネギよりも強く症状が出るので特に注意が必要!


アボカド


ペルジンという成分に毒性がある


ブドウ・レーズン


詳しい要因は不明ながらひどい中毒症状・腎臓障害をひきおこす


リンゴ・プラム・ナシなどの芯


成分に含まれるシアン配糖体が中毒症状をひきおこす

ウィルス感染の恐れもある「肉・魚類」

引用の出典元:www.petline.co.jp

サルモネラ菌、トキソプラズマ原虫、寄生虫や病原菌に感染している恐れがあるためよく火を通し、消化器官にひっかかりケガをしないよう骨をきれいに取り除いたものをあげましょう。


ベーコン


脂肪分・塩分の過剰摂取は膵炎の原因に


タコ・イカ・貝類


破壊物質であるビタミンB1(チアミナーゼ)を含み消化が悪い


消化不良に注意!「乳製品」

引用の出典元:newdogowners.com

犬によっては下痢やガスがたまるなどの消化不良を起こしてしまいます。また高カロリーなので注意が必要です。


牛乳


牛乳の成分に含まれる乳糖を消化できないため


チーズ


乳糖に加え、脂肪分が多いことも胃の負担になる

チョコレートなどの「嗜好品」

引用の出典元:pets.webmd.com

甘いものが好きなのは犬も同じ。でも、お菓子など人間の食べ物はあげないほうが無難です。食べかけのお菓子をついうっかりテーブルなどに置いておいたら。。。なんていうこともありがちなので気をつけましょう。

チョコレート


犬はチョコレートの成分に含まれるテオシロブミンの代謝速度が遅く、一定量を摂取すると中毒症状を起こすため非常に危険!


コーヒー・紅茶・コーラなどカフェインを含む飲み物


チョコレートと同じテオシロブミンが成分の一部であるため


マカデミア・ナッツ


詳しい要因はまだ不明だが、中毒症状を起こす

無料で動物保護団体を支援する

協力:NPOを無料で簡単に支援できる!gooddo

この記事を書いたライター

Tsunayoshi 森野万弥
読者の皆様により良い情報をお届けします!

話題のキーワード

今話題のしつけ関連ワード