イギリスの愛犬家52%が「飼い犬を子供である」と認めている?!

ペット保険サービスの会社Direct Lineの調査によると、イギリスの愛犬家の半数以上である52%の飼い主が、自分の犬を我が子のように思っていることが分かりました。

また、10人に4人の飼い主は愛犬と一緒に眠り、犬と一緒に踊ることが楽しみだという飼い主まで。

このように飼い犬を自分の子供と同じように接する人は今も昔も変わらず、またその逆でもある「犬はあくまでも動物である」と人間扱いしない飼い主がいることも確かです。

しかし、愛犬を我が子のように考え人間と同じように贅沢なケアを施す飼い主がフォーカスされてきたことでペット用の保険や様々なペットサービスが増えてきました。

犬が中心の生活に・選択肢が狭まるバケーション

引用の出典元:www.shutterstock.com

Direct Lineの調査では、イギリス人が楽しみにしているバカンスシーズンの過ごし方についてのアンケートも取りました。驚いたことに10人に一人の飼い主は連休も家で過ごすと回答し、全体の15%の飼い主は旅行には一切出掛けないと回答したのです。

ペットを飼っている人の中にはもう何年も旅行をしていない人もいれば、愛犬を連れていける場所を見つけて“犬ありき”な選択肢で自分たちのバカンススタイルを確立している人が多く見られました。

長期バカンスシーズンになると家に置き去りにされたり捨てられる犬が増える一方で、犬のことを一番に考え自分たちのバカンスをセーブしたり犬と一緒に過ごせる方法を取るのは一飼い主としては正しい選択なのかもしれません。

独身者は要注意!愛犬にすべてを注ぐと婚期を逃す?!

引用の出典元:www.shutterstock.com

愛犬ありきな生活を続けるにはバランスも大切。自分の生活を飼い犬の健康や幸せのために合わすのは当然ですが、独身者の中には人生の情熱や希望を愛犬にどっぷり注いでしまうケースも見られます。これでは将来性のある人間関係を作ることもできずに、結婚のチャンスすらをも逃してしまう可能性があるのです。

愛犬を我が子のように大事にする、これは何の迷いもない私たち飼い主に課された義務であります。

しかしペットが子供に、ペットが恋人になってしまうと話は変わってきてしまいます。犬を飼う時の心のバランスこそ、独身者がペットを飼う時に必要な心得なのです。

あなたにとってペットは家族、それとも…?!

愛犬大国イギリスでは飼い主の半数以上が飼い犬を我が子のように可愛がっているというデータが出ています。もちろん大切にすべき家族の一員に変わりありませんが、やはりその先の線引きは飼い主一人一人によって違います。

動物としての能力を考慮した犬の飼い方や、人間の子供のような衣食住を提供するのも飼い主次第。あなたにとって愛犬とは一体どのような存在ですか?!

参照:OVER HALF OF DOG OWNERS ADMIT TO TREATING PET LIKE A CHILD

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi cba-kyoto
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