歩行困難な4匹の子犬たち

引用の出典元:www.thedodo.com

アメリカはマイアミの道路わきに置かれた段ボールから、4匹の子犬が見つかりました。4匹の子犬たちはどれくらいの期間をそこで過ごしていたのかわかりませんが、発見された時3か月ほどで、その時すでに足に重度の障害を抱えており、ほとんど歩くことができませんでした。

道路からはレスキューされたものの、重度な障害を抱えている犬たちが新たな里親を探すのは非常に困難。それはどの国でも同じこと。彼らの前には、48時間という命の期限が設けられました。

しかし、シェルター(この場合は、日本でいう保健所的役割の場所)スタッフだって、犬たちを殺したいわけではありません。どうにかしてこのかわいい子犬たちが生きる方法はないものか、と彼らの面倒を見てくれるボランティアの方を探し始めます。 

彼らの状況をきちんと説明した上で、とあるボランティア団体の設立者である女性が子犬を助けたいと申し出てくれました。

しかし、犬たちを助けるには、資金が必要。彼女の団体はすでに多くの犬を助けており、4匹の子犬たちを救う資金を捻出できるだけの力がありません。

オンラインファンドを設立し、資金を工面

引用の出典元:www.thedodo.com

彼女は新たにオンラインで寄付金を募り、この歩けない4匹のための資金とします。そしてどうにか資金が集まった頃、この4匹の犬たちの里親になってくれる人が現れたのです。

4匹の子犬たちの健康状況はさまざま、1匹目のネモはなんとか歩けるものの、前足がどうしても内側に向いてしまい、歩くときにバランスを崩してしまいます。

ドリーは、歩くことはおろか、動くこともままならない状態。ただ横になっていることが精いっぱいの状態でした。他の2匹の子犬についても、同じような状態でした。 

しかし、今、彼らは殺処分を免れ、さまざまな人の善意のおかげで、適切な治療を行うことができています。今はまだ回復途中ですが、近い将来芝生の上を走り回っている彼らの姿を見ることができるかもしれません。

そういう日が1日も早く来るとよいですね。

参照:Rescue Puppies Who Couldn't Walk Are Learning How To Play

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