職場に犬?!意外と気づいていない変化とは

引用の出典元:www.rover.com

イギリスのリバプールにあるHealth@Workのチーフ・Frances Molloy氏のチームは、職場に犬がいることで得られる利益について調査しました。

その結果、仕事場に犬がいることで同僚との間に信頼関係が生まれやすいと主張しています。

職場によっては、経営者が独断で愛犬を連れてくることに対して、時にクレームが生じます。

しかし実際には、その犬の存在が職場の空気を変える以上に仕事に関してもポジティブな影響が起こっているのです。

職場で犬がチョロチョロすると仕事の効率が上がる!

実際に犬が職場にいる会社での変化を見てみると、会社のモラルと生産性が向上し社員がより精神的にも働きやすい環境になることが分かりました。その上、欠勤も減り社員同士の関係も良くなると言われています。

最初は誰もが「なぜ仕事場に犬なんか連れてくるのよ?!」と不平を口にしますが、無垢な犬が社内を行ったり来たりする姿を見ているうちに心に変化が起こるのです。

犬のいる職場に慣れて、犬の体に触れたりなでたりすることでストレスを軽減する効果もあるのです。

ただブラブラしているだけじゃない!職場での犬の活躍とは

職場に犬がいると社員の雰囲気が良くなることが分かりました。しかし仕事場にいる犬は、ただゴロゴロして気まぐれにウロついているわけではありません。

リバプールで会社を経営する男性は、7歳になるメスのラブラドールをいつも職場に連れて来ています。彼女は仕事場で彼のそばにいるのが大好き、そしてことあるごとに従業員の間を徘徊するのです。彼にとって彼女は、職場の中で一番頼れる指導教官だと言います。

そこで働く多くの従業員が、彼女がいることで「気分が上がる!」と職場に犬がいてくれることに賛成しています。

犬の存在。仕事場だからこそ影響力がある!

真剣に働かなければならない環境だからこそ、人間関係や仕事に対するストレスが溜まるものです。

精神的なストレスは仕事の効率を上げることができないので、のびのびと働けずにツラい日々を送っている人も少なくありません。

そんな厳しい場所にこそ人の心を和ます犬の存在が大きいのです。日本にも犬OKな会社が増えますように!

参照:Dogs in the workplace are helping Liverpool office workers to cut their stress levels

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