ケージから一歩も出しえてもらえなかった

引用の出典元:www.facebook.com

ポーランドの動物保護団体『OTOZ Animals』によって保護されたメス犬の"リツカ"。リツカはとても長い間、狭いケージに閉じ込められていたせいで、背骨が大きく曲がっていました。

思い切り伸びをすることも、太陽の光を感じることもなく、あまりにも悲しい犬生を余儀なくされていたのです。

そんなリツカがどんな経緯で保護されたのかはわかりませんが、愛犬家が多いポーランドでも捨て犬や虐待される犬の数は少なくないと言います。

それでも、こんな状態になるまで閉じ込められていたなんて、あまりにも可哀想すぎます…。

絶望の淵から解放されていく保護犬

引用の出典元:www.facebook.com

保護されたときのリツカは、まったくケージから出ようとはしませんでした。リツカはケージから出たことがなかっただけでなく、すでに彼女は歩くことすらできない体になっていたのです。

動物保護団体のスタッフは、人間を恐れることしか知らないリツカに優しく話しかけます。

「リツカ、もう怖がらなくていいのよ。もう絶望しなくていいの。あなたはもう自由なんだから…」

リツカの心に、スタッフの無償の愛がゆっくりゆっくり染み込んでいきます。こんな風に人間に甘えたのは初めてだったことでしょう。

リツカにはリハビリが施され、少しずつではありましたが、身も心も絶望の淵から解放されていくのでした。

自由な世界を得て生きる喜びを知った保護犬



立つことも歩くこともできなかったリツカでしたが、懸命なケアが続けられた結果、とうとう走り回れるまでに回復しました!

見てください、この興奮して走り回る姿を♪軽く「ヘソ天」までできるようになっています。



もう、嬉しくて嬉しくて喜びを抑えきれない様子です。「これぞまさに犬!」という元気な姿に、思わず涙が溢れます。

たとえ背骨が曲がっていても、もうリツカは心身ともに自由になったのです。誰にもリツカの喜びを止める権利はありません。

里親さん家族の元で幸せにね!

引用の出典元:www.youtube.com

ポーランドにはペットショップがなく、犬を迎えるにはブリーダーから購入するほか、里親になるのが一般的です。

リツカにも、迎え入れたいという里親さんが現れ、ずっと幸せに暮らしていけることが約束されました。

狭いケージに閉じ込めたまま、散歩もしないという行為は虐待です。もし、身近にいるワンコがそんな目に遭っていたら、保健所や動物保護団体に連絡を入れ、助けてあげたいですね。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi ひまわり
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