幼いチワワは一時預かりボランティアの元へ



2016年12月初旬、小学生の息子さんと暮らすナキアさん家族の元にやってきたのは、まだ4ヶ月齢のチワワ"ミア"です。

ミアはまだ幼いため、動物保護施設ではなく温かい家族の元で成長させてほうが良いということで、預かりボランティアのナキアさんに預けられました。

ある程度ミアが大きくなるまでの、期間限定の家族です。成長していくのは嬉しいことですが、ミアはいずれ家族の元から卒業する運命でした。

ナキアさんは大人ですからそんなことは百も承知の上で預かっているのですが、小学生の息子さんは愛らしいミアにどんどん心を惹かれていくのです。

チワワらしい元気っぷりを発揮!



カミカミできるオモチャやおしゃぶりをもらったミアは、大ハッスルして噛みまくります。首まで振っていますね。チワワは見た目の可愛さに似つかわしくない攻撃性も兼ね備えている犬種です。

甘やかして育てるとワガママが増長してしまいます。ミアも最初はトイレシーツを噛みちぎってママに怒られちゃいました。




ミアは毎日活発に遊び、どんどん成長していきます。ママは成長していくミアの写真をたくさん撮ってインスタグラムにアップしました。

遊び疲れて眠るミアと可愛い髪飾りをつけてパチリ。どちらが主役かわかりませんね(笑)




なんと!ナキアさんはこんなにもたくさんの犬たちと暮らしていました。これなら先輩たちから色々教えてもらえますね。

その後の犬の生活を左右する社会性は、できるだけ生後早い段階で身に付けさせることが大切です。

母犬や兄妹犬から離されたミアにとって、小学生の息子さんと触れ合ったり、犬から怒られたりじゃれ合ったりして過ごせることは幸いでした。

息子には秘密で正式な里親に!

引用の出典元:www.instagram.com

ミアがナキア家に来てから20日が経ったころには、もうすっかり家族の一員になっていました。息子さんは活発で愛らしいミアにぞっこん惚れてしまったようで、絶対に離れたくない!と言い出します。

そんな息子さんの様子を見て、離ればなれにさせるのは可哀想だと思ったナキアさんは、正式な飼い主になることを決めました。

折しも、もうすぐクリスマスです。息子さんにはクリスマスが来るその日まで秘密にして、サプライズプレゼントとすることに!

いよいよ、クリスマスの日、ナキアさんは息子さんに「正式譲渡の契約書」を手渡しました。なんだろうと読み始めた息子さん。

声に出して読み終えた瞬間、息子さんはガッツポーズで大喜びして踊り出しました。もうこれでミアと離ればなれにならずに済むのです。

嬉しさのあまり嗚咽が止まらない

引用の出典元:www.instagram.com

ナキアさんは、クリスマスバージョンの洋服を着せたミアを息子さんに差し出します。息子さんはミアをギュッと抱きしめると、嬉しさのあまり嗚咽が止まらないほど号泣してしまいました。

ミアもその意味がわかったのでしょうか、息子さんにキスで嬉しい気持ちを伝えます。

実は、正式譲渡の契約書には12月4日と記されています。ということは、ナキアさんはミアを引き取ってすぐに里親になろうと決めていたのですね。




息子さんにしてみれば、「早く言ってよ~!」という気持ちだったでしょうね。娘さんもミアが正式な家族になって嬉しそう。

笑顔と涙のサプライズ動画はこちらです↓



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