留守番がうまくできるかどうかには、飼い主さんの生活パターンとしつけが影響

引用の出典元:www.ashinari.com

飼い主さんの生活パターンやしつけが、留守番する愛犬の気持ちを左右します。

毎日愛犬に留守番させる時間をつくることで、愛犬もその生活パターンに慣れてきます。
むしろ留守番によって、一匹の時間を満喫することができるようです。

しかし、いつもより帰宅時間が遅いと、慣れるまでは留守番に不安に感じるようです。

反対に、四六時中一緒に過ごしていたのに突然留守番をさせてしまうのは禁物!家に一匹にされると寂しさや不安を感じて、留守番の時間中泣き喚いてしまいます。
また留守番中、ストレスが原因でイタズラや粗相をしてしまう場合もあります。

ですから最初は留守番の時間を短くして慣れさせ、少しずつ長くしていきましょう。

飼い主さんも、忙しい日々を送っていると思います。帰宅時間が遅くなることだってあります。帰ってきたら、愛犬にたっぷり愛情を注いであげましょう。

ひとりきりの留守番の時間、さみしい気持ちにさせないためには

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ひとりきりの留守番の時間に慣れてもらうには、なるべく寂しい気持ちにならないようにしなくてはいけません。
そのためには、愛犬が家に来た時から意図的に一匹になる時間を作り、留守番に慣れさせていきましょう。

留守番で寂しかったり不安な気持ちになってしまった愛犬は、留守番の時間中に粗相やイタズラをしてしまいます。
時には留守番をしている時間に、ストレスから自分を傷つける行動をとってしまうこともあります。

愛犬が可愛いからといって四六時中ベッタリするのではなく、留守番ができるように独り立ちさせることも愛情なのですよ。

テレビや照明、留守番の時間中は付けておくべき?

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愛犬が留守番をしているとき、怖がったり寂しがらないように照明をつけておきたいと考えるかもしれません。
留守番、照明やテレビ、ラジオなどを付けたままにしても良いのでしょうか?

留守番をする時間帯の環境は、愛犬がいつもどのような状態にいるかを考えて作らなければなりません。

犬は留守番をしているとき、いつもと違う雰囲気に不安を感じやすいものです。

いつもは明るいのに今日は暗い… いつもは何かしら音がするのに今日は無音…
そうした「いつもと違う」状況に、留守番をしている犬は不安を感じます。
愛犬が留守番する時間帯は、慣れている状態を作るようにしましょう。

でもやっぱり暗いと危ないし、留守番中怖がるのでは… と思うかもしれません。
しかし犬はもともと暗い時間に活動するため、暗闇でもしっかりと目が見えています。留守番中にむやみに明るくする必要はないのです。

留守番をする愛犬への愛情と防犯への効果

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留守番に対して愛犬がストレスを抱くことがなければ、問題行動に繋がる可能性はとても低くなります。

愛犬が明るい状況に慣れているなら、留守番をしている時間は照明を付けておくのも良いでしょう。
慣れるまでテレビやラジオを付けっぱなしにすることも、防犯に効果があるかもしれません。

しかし留守番の間、すべてを行う必要はないのです。
照明だけでも充分防犯になりますよね。
そして愛犬が元気に留守番をしていれば、防犯もバッチリ!

そして飼い主が帰宅したら、留守番が上手にできた愛犬をしっかり褒めてあげ、たっぷり愛情を注いであげましょう。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi k_nisim
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