10年以上もイヌ・ネコ・ネズミと旅を続ける男

引用の出典元:www.youtube.com

犬の上に乗るネコ。
そして、ネコの上に乗るネズミ。

なんとも奇妙?なこのトリオは、旅人であるグレゴリー・パイクさんと一緒にアメリカ国内を旅して来たそうです。

どこに行くにも必ずこの3匹を一緒に連れて行きます。

引用の出典元:www.youtube.com

犬の名前はブーガー。
知人から引き取ったそうです。

ネコ名前はキティー。
この子は建物の下で発見したそうです。

ネズミに関しては現れたり消えたりするようですが、
ブーガーもキティーも襲ったりすることなく3匹は家族のように仲がいいとのこと。

「犬がネコを育てたんだ。ネコは犬を母親だと思っていたんだよ。もう3匹は家族みたいなものだよ。ネズミはネコの顔の周りを歩いて、ネコになめられたり枕代わりにされたりするんだ。」(パイクさん)

とても仲の良い3匹は、
散歩に出るといつもこの形になるそうです。

引用の出典元:www.youtube.com

なぜこの3匹を一緒にしたのか?
パイクさんはこう語ります。

「ある時、世の中にはどんな不可能なことがあるか友人と話していたんだ。それでこのアイデアを思いついて、賭けのような感じで始めたんだけど実際にやってみたら結構いい感じになったんだ。」と。

街を歩く際には多くの人の興味を引き、
その都度、快く写真撮影のお願いを受けているそうです。

パイクさんは彼らのおかげで有名になり、
「イヌネコネズミ男」という愛称で親しまれているようです。

10年以上旅を続けてきて、いつしかブーガーとキティーは10歳を超えました。

パイクさんはそろそろ旅を終えるようですが、3匹が元気な限りはまだ一緒に散歩に連れて行きたいと思っているようです。

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Tsunayoshi オオバやん
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