心理1.バカ親でもいいじゃない!甘やかしてあげたいから一緒に寝る

引用の出典元:www.sooziq.com

犬を溺愛している飼い主さんは、一緒に寝ることで飼い犬を甘やかします。

犬自身もまるで人間の子供のように甘えん坊になるので、もちろん寝る時も「一緒に寝る~!」と布団の中に入ってきます。

こんな可愛い甘えん坊と一緒に寝るのは飼い主さんの親心心理なのです。

心理2.世知辛い住居問題!犬のためのスペースがありません

引用の出典元:gde-fon.com

マンションやアパートなどで犬を飼い一緒に寝る飼い主さんの場合、犬のためだけのスペースを確保するのがとても難しいのです。

特に一人暮らしのワンルームで犬と肩を寄せ合って一緒に生活をしていると、必然的にすべての生活スペースを共有することとなり一緒に寝る場所も同じになってしまいます。

小さめの犬ならば一緒に寝ることはせずに玄関や部屋の隅に寝床を置いてあげれますが、荷物の多い飼い主さんはひとつの布団で一緒に寝る事を余儀なくされてしまうのです。

心理3.貧乏さんは犬を飼え?!一緒に寝ると特に冬は暖かいんです

引用の出典元:www.free-picture.net

エアコンや暖房器具を使えない究極貧乏さんは万年冷え性で、特に冬は家の中でもブルブル震える生活をしています。

犬と飼い主は運命共同体です。寒い冬は一緒に寝ることでお互いホッコリ暖かく眠りにつけるのです。

心理4.心配するくらいなら一緒に寝る!事故を起こさないか不安です

飼い犬と一緒に寝る飼い主さんの心理の中には心配からくるものもあります。

家の中には犬が間違って触ると危ないエアコンや暖房器具などが沢山あるので、夜中犬の様子を心配するくらいなら一緒に寝ることを選ぶ飼い主さんが沢山いるのです。

一緒に寝ることで飼い犬を不慮の事故で危険な目にあわすことを避けられるのです。

心理5.私、独身ですけどなにか?!一緒に寝るのは犬が抱き枕なんです


一定の年齢を過ぎた独身者が、特に大型犬と一緒に寝ることが危険だというジンクスを皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

大好きな愛犬と一緒に寝るとお互いの体温が混じり合って、スカスカな心と体をホッとさせてくれるのです。

たまに犬は嫌がっているのに無理やり抱っこしたり撫でまわす飼い主さん、一緒に寝るにしても犬のペースに合わせてあげましょう。

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Tsunayoshi Peachtree
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