動物実験のために生まれてきたウコッケイ

まず、最初にご紹介するのはウコッケイのペニー。

ペニーは、動物実験のために生まれてきたウコッケイでした。

飼い主となったのは、動物学科を専攻していたアリシアさん。

実験室にいたペニーですが、なんと実験が終われば安楽死されるということを聞いたアリシアさんは、自宅にペニーを連れて帰る許可を申請したのです。

このアリシアさんの行動によってペニーは、被験動物としてではないは新しい命を手に入れました。

生後7週間、公園の溝に捨てられたいた2本足のチワワ

ペニーがアリシアさんに救われてから数ヶ月が経過したとき、アリシアさんが受付を勤める動物病院に一匹のチワワが運び込まれてきました。

そのチワワは、公園の溝で震えているところを保護されたのです。

生後7ヶ月しか経っていないチワワには、前足がありませんでした。生まれつきの障害によって、ブリーダーに捨てられてしまったのです。

この2本足にチワワは、ルーという名前が授けられ、アリシアさんが飼い主となって育てていくことになりました。


アリシアさんによって救われた2つの命。

2本足のチワワ「ルー」と元被験動物のウコッケイ「ペニー」は、アリシアさんの大きな愛に包まれて過ごすことで、本当の家族となっていきました。

チワワとウコッケイの間に芽生えた絆がグッとくる動画

引用の出典元:www.youtube.com

ルーとペニーは家族であり、大親友になりました。

ご飯を食べるときも、寒いと気も、ルーとペニーはいつも一緒です。

ルーの前足には、歩行をサポートする2輪車が与えられましたが、その後ろにはペニー専用の止まり木があります。

ルーが歩くと、ペニーはこの止まり木に乗って翼を羽ばたかせるのです。ルーの歩行をサポートしているのです。

本当だったら、ルーもペニーも生きていなかったのかもしれません。

しかし、心優しいアリシアさんに出会ったことで、ルーとペニーは救われ新しい命を手に入れました。

ルーとペニー、そして飼い主のアリシアさんたち家族が、これからも素敵な日々を送っていくことを願うばかりですね。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi 犬公方
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