犬の殺処分4年間ゼロ!

引用の出典元:www.kahoku.co.jp

4年間に渡り、殺処分ゼロを記録しているのは仙台の動物管理センター。なんと2012年以降、犬の殺処分をゼロを達成しています。

犬の殺処分ゼロはどのようにして達成されたのか。

それはペットを管理センターへ持ち込む心無い飼い主たちに対しては、責任を持って世話を続けることを説得する、それから迷い犬に対しては積極的に譲渡するように力を入れている、この2点。

特に特記したいのは、譲渡会に力を入れていること。

一度犬を捨てようとした飼い主が管理センターの方に説得されたからと言って、今後動物をかわいがるとは思えないのですが、譲渡会で本当に犬を愛してくれる人が里親を見つけることが犬たちにとっては最良の道なのかもしれません。

ただ単に「殺処分ゼロ」を達成するだけではなく、その先にある犬たちが飼い主と幸せに暮らしていけること。これが譲渡会の意義であるように感じます。

殺処分ゼロを目指すのは犬だけのことではない



しかし「殺処分ゼロ」という文言に喜んだのも束の間。

実は4年間殺処分ゼロなのは、犬だけ。こんなに根気強い取り組みをしている仙台市でさえ、猫の殺処分はまだまだゼロにはほど遠いと言います。 

2015年度の統計によると、引き取った猫の半数以上が殺処分されたそうです。その数は571匹。その大半は生後間もない子猫だったと言います。

どこの自治体でも犬の殺処分は減少傾向にありますが、猫の殺処分はなかなか改善されていないのが現状です。

飼い主のモラルの向上をめざして



動物管理センターでは毎日のように動物たちを殺処分します。この場所で命を絶たれる動物たちはどれだけ無念なことでしょうか。

しかし、動物たちが殺処分されるのは当然ながら動物管理センターが悪いわけではありません。動物たちが悪いわけでもありません。もしかしたら管理センターに持ち込まれる犬は吠え癖が治らなかったり、おしっこを至るところでしてしまったり、家の中のものを壊してしまうなど「飼い主の言うことを聞かない犬」だったかもしれません。

しかし、それは動物たちのせいでしょうか?動物のしつけは、飼い主の責任。命を簡単に奪ってもいいと考えるのは、飼い主のモラルの問題なのです。

犬は毎日散歩に行かなければいけませんし、エサ代だってかかります。年を取れば、おしっこだってもらすかもしれませんし、病気がちにもなります。その分医療費だってかかります。

そのすべてを受け入れた上で、それでも飼いたい!と思う方、どうか譲渡会に足を運んでください。あなたを必要としているワンコたちがあなたを待っているはずです。

参照:<アニパル仙台>犬命救助 殺処分4年間ゼロ | 河北新報オンラインニュース

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この記事を書いたライター

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