体に良い食べ物①.茹で野菜(カボチャ、キャベツ、ニンジンなど)※ネギ類は×

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犬は肉食ですが、野菜を与えてビタミンや食物繊維の補給をすることができます。

主に犬が食べやすい野菜が、カボチャ、キャベツ、ニンジンではないでしょうか。

その他にもブロッコリーやサツマイモなどもその犬の体調によって少量ずつ与えて、体調に変化がないかを見極めて与える量の調整をしてください。

犬は生野菜を消化できないので、野菜は必ず茹でて、茹で汁と一緒に与えましょう。茹で汁には野菜の栄養素がギュッと詰まっているのです。

ただし犬は熱いものを口に入れると食べ慣れていないので口内に火傷を負ってしまいます。茹で野菜などは必ずひと肌に冷ましてから与えるように気を付けましょう。

体に良い食べ物②.豆腐

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豆腐は味も強く無いので普段食べているご飯にも混ぜやすく、愛犬の手作りご飯にはとっても重宝する食材です。

植物性タンパク質なのでカロリーも控えめ、腹持ちも良いのでちょっと太り気味の犬のダイエットごはんとしてもおすすめです。

豆腐に含まれるイソフラボンは癌予防にも良いと言われています。

お値段も手頃なので、愛犬に手作りごはんを考えている飼い主さんにはおすすめの健康食材なのです。

最初は火を通したものから少量与えてお腹に不調がないか様子をみてましょう。

おすすめ記事:犬に豆腐を与えるメリットと注意点をしっかり知っていますか?

体に良い食べ物③.煮干し

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煮干しは私たち人間にとっても最高のカルシウム補給食材です。

煮干しにはカルシウム以外にも体の中でカルシウムの働きを助けるビタミンDも含んでいます。

ただし人間が食べる煮干しは海水によって煮るのでかなりの塩分量を含み、犬に与えると塩分過多になってしまいます。

できるだけ犬用の煮干しを適量あげましょう。

煮干しを毎食与えることで、なんとボケ防止にもなるのだとか。

体に良い食べ物④.こんにゃく

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犬のお腹で消化しにくいと言われているこんにゃくは、与え方さえ気を付ければこんにゃくに含まれる主成分の食物繊維・グルコマンナンが血中コレステロールを下げる働きをしてくれます。

また、こんにゃくはお腹に溜まった毒素や老廃物を利尿作用によって取り除く効果も持っています。

こんにゃくを愛犬に与える際には少量を細かくして加熱し、柔らかくしてに混ぜてあげましょう。

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Tsunayoshi cba-kyoto
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