まだまだ加入率の低いペット保険

引用の出典元:3milliondogs.com

人間でも年を取れば保険のお世話になることは多く、「保険に入っていたよかった!」と思う場面も多々あります。

犬も年齢が上がれば上がる程、病気になる確率は高く、その度に医療費がかかってしまいます。

ペット保険発祥の国イギリスでもペット保険加入率は15%から20%、またドイツは10%に留まっていると言われており、その数字はまだまだペット保険に対する関心の低さを物語っています。

もちろん、愛犬が生まれてから死ぬまで、ずっと元気でいれば保険のお世話になる必要はありませんが、不測の事故や小さな病気から大病に至るまで、一生病院のお世話にならないことは難しいのではないでしょうか。 

参照:世界のペット保険の歴史 ペット保険加入率50%以上!? | あんしんペット保険 【月々460円からのペット保険】犬の保険・猫の保険

犬の老後に備える 

犬も人間と同じように年を取ります。人間でさえ年を取れば介護が必要な場合があるように、犬も老後介護が必要となる場合もあるかもしれません。

動物愛護先進国のドイツでさえ、動物の家・ティアハイムには老犬が持ち込まれることも多いと言います。若い頃のように元気ではなくなったため寝てばかりいるため、飼い主が自分の犬に魅力を感じなくなったという心ない理由や、もしくは犬の医療費がかさみ、現実問題として支払いができなくなったなど、理由は様々でしょう。

そのような不幸な出来事を防ぎ、飼い主の金銭的な負担を減らし、不幸な犬を減らすためにもペット保険は有効なのではないでしょうか。 

様々な保険のタイプ 

日本でも近年様々なペット保険が紹介されており、どの保険に入った方が良いのか悩んでしまうほどです。

以前にもご紹介したことがありますが、アニコム損害保険、アクサ損害保険、アイペット損害保険など、ペットメディカルサポートや日本アニマル倶楽部、FPC、au損保、ペッツベスト・・・などなどたくさんのペット保険がありますので、一度見積もりを取り、また年間の医療費と比べてみて、保険加入を考えて見られると良いですよね。

おすすめ記事:ぶっちゃけ必要?愛犬家なら知って置きたい、ペット保険の仕組みと保険の選び方

今までずっと一緒に過ごしてきた愛犬。

保険加入で、備えあれば憂いなし!で、その最期の瞬間まで幸せな時間を過ごしたいですね。

無料で動物保護団体を支援する

協力:NPOを無料で簡単に支援できる!gooddo

この記事を書いたライター

Tsunayoshi Amy03
読者の皆様により良い情報をお届けします!

話題のキーワード

今話題のしつけ関連ワード