ドッグランを使う際に飼い主が気をつけること

引用の出典元:shutterstock.com

関東圏には、よく知られているところだけでも数十カ所のドッグランがあります。動物病院が運営しているドッグランや、関東地方の公共の公園・関東圏の高速のサービスエリアに併設されているドッグランなど、その形態はさまざま。また同じ関東でも、栃木のリゾート地などではドッグランつきのコテージも登場しています。
関東だけでなく、ドッグランは地方都市でも増加中。そんな人気重上昇中のドッグランでトラブルをおこすことがないよう、愛犬の性格・行動を熟知して、常に飼い主が犬の行動を先回りして予測できるようにしておきましょう。
そして関東に限らず、ドッグランでは「ゴミを捨てない」、「愛犬の排泄物を片付ける」、「使用を譲り合う」など、人として最低限のマナーも問われることを忘れてはいけません。

ドッグランに行くなら「呼び戻し」は最低限必要

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関東など都市部でも地方でも、「呼び戻し」は最低限のマナーです。ドッグランに行くなら、愛犬の「呼び戻し」が完璧にできるようにしておきましょう。ふだんは呼べばすぐに戻ってくる犬も、ドッグランで興奮すると、飼い主の言うことが耳に入らなくなってしまいます。ドッグランで興奮状態の愛犬を呼び戻せる自信がない飼い主さんは、長めのリードに犬を利用し、必要なときはすぐに犬を引き寄せられるようにしておきましょう。

ドッグランデビューの前に「待て」を覚えよう

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関東では、ドッグカフェ併設のドッグランも増えています。飼い主のテーブルに飛びつきそうになったら「待て」。他の犬と飼い主さんの邪魔をしそうになったら「待て」。愛犬がドッグランで何かを起こす前に「待て」を習得しておけば、トラブル防止に役立ちます。

ドッグランに限らず、「待て」は、犬の散歩など普段の生活でも必要なしつけです。日々の飼い主の努力の成果がドッグランで試されますね。そして飼い犬に「言うこと聞かなかったらドッグランでは遊べないんだ」と教えてあげましょう。

ドッグランでは人も犬も、譲り合う心を忘れずに

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関東圏をはじめ全国にはたくさんのドッグランがありますが、今まで紹介したほかに、ドッグランを使用する際に共通して気をつけたいことが3つあります。

①ドッグランに入場する前に、今から入ることを伝える。
②ドッグランにいる他の犬とのお尻の匂いを嗅ぎ合わせる。(犬のあいさつです)
③自分の犬がやられて嫌なこと(マウント、おもちゃを取り上げること)は、ドッグランでさせない。

ドッグランで話に夢中になって犬から目を離し、排泄物の処理を忘れてしまう飼い主さんも多いようです。後から来た人が気持ちよく使えるよう、ドッグランを楽しみましょうね。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi miffyderchan
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