犬が嫌がらない歯磨きのコツ1.犬の口周りを触って慣れさせよう

引用の出典元:shutterstock.com

いきなり歯ブラシを口の中に突っ込まれたら、犬だって驚いてそれ以降飼い主さんにも口を開けなくなってしまいます。

まずは遊んでいる時や一緒にリラックスしている時に、犬の口を触ったり撫でることから始めましょう。

犬が嫌がらない素振りを見せていたら口の中に手を少し入れて様子をみることです。

愛犬の歯磨きデビューをしようと考えている飼い主さんは、まずは犬が口周りや口の中を触られても平気になるように毎日欠かさず続けて自然なスキンシップの一種にしてしまいましょう。

犬が嫌がらない歯磨きのコツ2.最初は、歯ブラシよりも指の感覚に近いガーゼ使いがおすすめ

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犬は飼い主さんの手の感覚に慣れてくると、口を触られるのも平気になってきます。

そこでプラスチック製の歯ブラシを犬の口に入れると、あまりに感触が違うのでここでもまた犬はビックリしてしまいます。

まずは飼い主さんの指の感覚に近い感触を与えるように、ガーゼを指にまいて歯や歯茎を触ってみましょう。

その時に歯を磨くというよりは、ガーゼが巻き付いた指で歯茎を優しくマッサージするような感覚です。

最初は犬の警戒心を解くために前歯から順番に始めていきます。

口の奥になるにつれて嫌がるようなら、無理やり奥歯まで手を突っ込むことはやめて嫌がらない程度までにしておき後日再チャレンジすることをおすすめします。

犬が嫌がらない歯磨きのコツ3.歯ブラシは細かい動きで歯茎を傷つけないように気を付ける

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歯を磨かれることに犬が慣れてきたら犬用歯ブラシにチェンジしてみましょう。

その時にガシガシとブラシを動かしてしまうと犬の歯茎は傷つき、犬もせっかく慣れてきたのに嫌がるようになってしまいます。

歯ブラシを使う場合はなるべく細かい動きで圧を与えず、犬の歯茎を傷めないように気を付けましょう。

どうしても歯ブラシを嫌がる犬には、歯磨き手袋がおすすめです。

指の部分が歯ブラシになっているので、ガーゼを指に巻いて歯を磨く要領で犬の歯磨きをすることができます。

犬が嫌がらない歯磨きのコツ4.緊張感を与えずスピーディーに!

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犬の歯磨きのコツは、飼い主さんもリラックスをして犬に緊張感を与えないことです。

なるべく短時間で終わるように手際よくスピーディーに歯磨きをしてあげましょう。

人間と同じように犬にもお口のトラブルがあります。普段から歯磨き習慣をつけることで歯周病や虫歯の予防を万全にしておきたいものですね。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi cba-kyoto
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