全身傷だらけ。心身ともに衰弱していたケルシー

引用の出典元:www.viralnova.com

後に「ケルシー」と名付けられるそのホームレス犬は、ボロボロの体を引きずりながら路頭に迷っていました。鼻の先から尻尾の先まで、文字通り全身が傷だらけでした。

そんなケルシーが街頭をさまよっていたところ、ある一人の女性に出会いました。

その女性は偶然にも車で近くを走っていたときに、衝撃的なケルシーの姿が視界にとまったそうです。女性はケルシーを車に乗せて保護し、すぐさま動物病院に駆けつけました。

ケルシーはこのとき、直感的に女性のことを「自分を助けてくれる人」と感じ取ったのか、怖がる素振りは全くなかったそうです。むしろ、女性に懐いていました。

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女性に保護されたことで、今までゴミを漁って生きてきたケルシーは、ようやくまともなご飯を食べられるようになりました。

動物病院に連れ込まれたケルシーを診た獣医師さんは、ケルシーが数年にわたって過酷な生活をしてきたことがわかる、胸を締め付けられたそうです。

それからのケルシーの犬生は、まさに180度も変わってしまいました。女性に出会って保護してもらえたことで、どんどん元気な姿を取り戻していきます。

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怪我も完治し、新しい友達もできました。女性に保護されていなかったら、もしかしたら今頃ケルシーは力尽きていたかもしてませんね。

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新しい家族のもと、これからはたくさんの愛情をもらいながら安心して生きていけるようになったケルシー。

保護してくれた女性とともに、最高の犬生を謳歌してほしいものです。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi みかみしょうご
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