人生を動物保護に捧げる尊き生き様

引用の出典元:www.facebook.com

トルコに暮らすゴッサー・コルクマズさんは、ある日実家への道のりで、ケガや飢えで苦しんでいる野良犬や野良猫たちを目撃します。

この動物たちは必死の形相でゴミ溜めの中に頭を入れ、命を繋ぐための食糧を探し求めていました。すぐにでも保護したかったのですが、あまりの数にその日は見送ることに。

哀れな動物たちの姿が忘れられないゴッサーさんは、「この子たち全員を助けなきゃ」と考えるようになります。

そして、驚くことに当時通っていた大学を中退し、ゴミあさりをしている動物たち全員を保護することにしたのです。

しかし、彼は突発的な憐れみで手を差し伸べたのではありません。

2006年、動物保護施設を設立し、人生に与えられた時間のすべてを犬や猫、羊など、生きることが困難な動物たちに捧げる生き方を選択し行動し始めました。



32歳になった彼をここまで駆り立てる理由の1つには、幼少期の犬との楽しい思い出にあったようです。幼いころの楽しかった経験は、大人になってからの行動の支柱になるのでしょう。

多くの人たちが彼の行動を支え続ける

引用の出典元:www.facebook.com

ゴッサーさんは、地位や名誉がほしくて犬たちを助けているわけではありません。ましてやお金がほしくて動物保護活動を続けているわけでもないのです。

もしかしたら、学校を卒業して何かになろうとしていたかもしれません。しかし、それを上回るものに出会ってしまったのです。

純粋に、「命を繋ぐことに苦労している動物を助けたい」ただそれだけの理由。その純粋さに賛同する人が彼の元に集まってきます。

動物保護施設を立ち上げた当初は自分だけで面倒を看ていましたが、徐々にボランティアさんも増え、毎日の動物たちの食事やケガの治療など必要なケアを施し続けています。



犬たちが住むための小屋作りを手伝ってくれる人もたくさん現れました。

彼の純粋な気持ちが伝播して多くの人の善意に働きかける様子は、神と讃えられるイエス・キリストのようでもあります。

たった1人の美しい行動にどれだけの動物の命が救われ、どれだけの人の心を清らかなものにしたか計り知れません。



ゴッサーさんの放つ愛の光は、同じ光を持つ人々の琴線に触れ、Facebook上には感謝や愛に満ち溢れた言葉が溢れています。

「動物を助けてくれてありがとうございます」
「彼は偉大な人間だ」
「彼の人生そのものが愛に満ちている」
「慈悲深い男は動物を心から愛している」

行動は何かを変える不思議な力

引用の出典元:www.facebook.com

彼の継続的で心のこもった動物保護活動は、地域の人々や海外からの寄付金など多くの人を巻き込んで広がっています。

「自分1人が動いても何も変わらない」つい、そのように考えがちですが、ゴッサーさんの行動力は私たちに力と勇気を与え、そっと背中を後押ししてくれます。

もしも今、「何かをしなければ」と考えているなら、ゴッサーさんに分けてもらった勇気を味方に、考えを行動に移してみると何かが変わり大きく花開くかもしれませんね。

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Tsunayoshi ひまわり
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