ストリートビューに偶然にも映り込んだ捨て犬

アメリカに住む女性が何気なく「Googleストリートビュー」見ていた時、ロサンゼルスの街角で1頭のワンコが悲しげな表情をしているのを偶然にも発見しました。

どうしても気になってしまった女性はすぐさま現場に急行してみました。すると、そこにはストリートビューに映っていたあのワンコがいました。

捨て犬なのか、それとも野良犬なのか・・とにかく女性は放っておけないとのことで水とご飯を与え続けました。しかし、そんなことを半年も続けているうちに「この行動がいったい何になるのだろうか。このままでは根本的な解決にはならい」と考えるようになり、ついには動物愛護団体にレスキューを依頼する決心をしたのです。

ワンコが発見されたアパートの大家さんによると、「10年以上前からここにいて、おそらく飼い主に捨てられたんだろう」とのこと。もしかしたら、飼い主さんが迎えに来てくれると信じて、10年間ずっと飼い主さんのことを待っていたのかもしれません・・・。

そう思うと心が痛みます。

最初は保護しようとするスタッフを警戒して、なかなか心を開いてくれなかったワンコ。しかし、スタッフの救いたいという想いが伝わったのか、次第に体を触らせてくれるようになっています。

そして、最終的には無事に救出されました。自ら車に乗り込み、保護施設へと向かっていきます。動物病院での診察を受け、トリミングによってますます可愛い姿となっていきました。

その後も保護団体な熱心な里親探しによって、無事に新しい家族にめぐり会いました。今では里親さんに愛情をたっぷり注いでもらいながら、幸せな日々を送っているそうです。

引用の出典元:www.youtube.com

今回のワンコは、偶然にも発見されたことで保護団体にも救出され、そして新しい家族にまで出会えました。

しかし世の中には、まだまだ救出を待っているワンコがたくさんいます。そんなワンコたちを1頭でも多く救うためには、動物愛護団体や保護団体の日々の活動なしには成し得ません。

不幸な運命を強いられているワンコを救うために、一般の飼い主である私たちにできる支援の形は、どういうものなのでしょうか?

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Tsunayoshi オオバやん
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