清潔な国・日本!!犬も人間も水道水で問題なし?!

引用の出典元:shutterstock.com

犬はお散歩中に雨水や他の犬のおしっこを舐めたりします。

雨水や他の犬のおしっこを舐めたりすることで、犬自身の免疫力が高くなるのです。

そして他の国に比べると水道水が平気で飲めるクリーンな国・日本、犬に水道水を与えても全く問題ありません。

飼い主さんが神経質になるほど飼い犬も繊細な体になっていく傾向があります。

よっぽど石灰で白く濁っている水道水でなければ、犬の飲み水として浄水では無く水道水を与えて大丈夫だと判断している飼い主さんが多いのです。

私も犬も潔癖症?!浄水をあげて感染症を防ぎたい!!

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中には絶対に浄水やキレイな水でなければ口をつけないという人も多くいます。

確かに浄水やペットボトルの水になれてしまうと、他の水を口にした時の「味」や「匂い」に繊細になっていきます。

飼い主さんの中には、浄水の水はもちろんのこと、犬のエサにまで細心の注意を払い質の良いものを与えるこだわり派もいらっしゃいます。

飼い主さんが口にしない水道水や添加物が入ったごはんを自分の大事な飼い犬に与えたくないという気持ちが犬の食生活を支えているのです。

浄水の水はお金がかかる?!やっぱり避けられないお財布事情

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犬の体を気にして浄水の水をあげている飼い主さんの中には、やっぱり浄水の水をあげ続けるのはお金がかかると内心思っている方もいるのではないでしょうか。

ペットボトルの水を犬が満足する量を買い続けるのはお金が嵩みます。

自宅の水道に備え付けてある浄水器も、定期的にフィルターを交換していないと普通の水道水の水をあげているのと変わりがなくなってしまいます。

飼い主さんご自身が無理をしない「水」の選択をできていますか?!

浄水の水だけをあげていたら万が一の時に水道水を飲めなくなる?!

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浄水の水をあげる派の飼い主さんの心配ごと、それは「子犬の頃から徹底して浄水された水をあげていたら災害などの万が一の時に困ってしまうのではないか」ということではないでしょうか。

普段から浄水と水道水を交互にあげている場合は犬もオールマイティーにどんな水でも飲めるようになります。

しかしあまりに浄水の水に徹底してしまうと犬も繊細になり過ぎてしまい、好き嫌いが多くなりあらゆるシチュエーションで問題が出てきます。

決して生活に欠かせない水、飼い主さんの気持ちと余裕、犬の健康と順応力がバランスよく保てる水のあげ方を飼い主さんそれぞれが工夫していきましょう。

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