赤ちゃんとの時間を共有する愛犬たち

■尻尾パンパンがたまらなく楽しい!

ビーグルは赤ちゃんのマットに座り、尻尾をブンブン振っています。

笑いのツボにハマってしまったのでしょう。赤ちゃんにとってはこの尻尾バンバン遊びがたまらなく楽しいのです。

撮影するママも、思わず一緒に笑ってしまいます。

■オムツ発見したぞ!


レモンビーグルが赤ちゃんのオムツを発見し、思い切りニオイの元を突っついています。

赤ちゃんにキックされてもなんのその!執着心が強いレモンビーグルにかかれば、赤ちゃんは降参するしかありません。

■僕は君のお兄ちゃんだよ!


加減を知らない赤ちゃんは、シベリアンハスキーに乗っかったり、叩いたりと好き放題です。

ところが、シベリアンハスキーは紳士的に赤ちゃんの顔にキスをして、怒る気配すらありません。

「わが家へようこそ、おチビちゃん!」と、お兄ちゃんのような気持ちで、赤ちゃんを大事にしているようですね。

■このオモチャ、ほしい!?

赤ちゃんも知恵づいてくると、犬をからかうのが楽しいようで、自分のオモチャを「ほら、これいいだろう!」と犬に見せびらかします。

「ほらあげる!やっぱりあ~げない」なんてやっているうちに、チビワンコに強奪されてしまいました。このあと赤ちゃんは号泣したとかしないとか。

■私が面倒看てあげる!

グレートデーンは面倒見が良いことで知られている犬種です。自分よりも小さい体の赤ちゃんの扱いもとても上手。

ハクション!とくしゃみが出た赤ちゃんの顔を優しく舐めてあげるグレートデーン。小さすぎる赤ちゃんの顔を痛くないように舐めるのも大変です。

このあと、グレートデーンは大きなあくびをして緊張をほぐしました。

■犬は赤ちゃんの笑いに反応する?

大きな体のグレートデーンと一緒にくつろぐ赤ちゃん。赤ちゃんは、自分が大きな声で笑うとグレートデーンが反応してくれることに気が付きました。

「ハイハイ、また今日もですか、ペロリン」と少々面倒臭そうに赤ちゃんの顔を舐めるだけ。

「もう1回舐めて!」と赤ちゃんは無理やり笑うのでした。

■オヤツどうぞ!赤ちゃんの成長を見守り続けた愛犬

寝ぐずりして泣いている赤ちゃんを心配して、自分の大好きなオヤツを枕元に置いてくれたチワワの"ダイズ"君。
実は、ダイズ君はブリーダー廃棄犬です。

家族になった当初は痩せてダニだらけでした。里親になったあとに赤ちゃんが生れましたが、ダイズ君はヤキモチや意地悪も一切せず、とにかく優しいお兄ちゃんぶりを発揮してくれたのだそう。

ダイズ君と赤ちゃんは、愛情をたっぷりもらってスクスク成長。この動画は2011年に公開されましたが、2015年、4歳になった息子さんを残して、ダイズ君は虹の橋を渡って行きました。

みんなに愛されて旅立ったダイズ君の動画は、家族の思い出としてYou Tubeに残しているそうです。今ごろは天国から息子さんや家族の笑顔を見守っているのでしょうね。

犬は、赤ちゃんが「か弱い存在」で大事にしなければ、という心を持っています。私たち大人も、自分たちよりも弱い存在にこそ、優しくありたいですね♪

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Tsunayoshi ひまわり
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