事件に関しての情報

引用の出典元:www.aab-tv.co.jp

11月5日午前、栃木県那珂川町富山の林道の崖の下にて、小型犬約20匹の死骸が放置されているのを、県動物愛護指導センターの職員が見つけたそうです。

警察によると発見された犬は、いずれもチワワやトイプードルなどの小型犬で、目立った外傷は無く、死んでから数日が経過しているとのことです。

10月末の同県、鬼怒川の犬の死体40匹発見の事件との関連性

引用の出典元:blog.livedoor.jp

先月末、栃木県の鬼怒川にて、これと似た事件が起こっております。
鬼怒川の犬死体が発見された事件は犬の死体が約40匹でした。

警察はこの先月末の事件との関連性があると見て、捜査を進めております。
参考: 栃木県の鬼怒川河川敷で小型犬の死骸が大量に見つかる

事件の現場に関して

現場で犬の死体が発見されたのは、「野犬がうるさい」と近くの住人からの通報がきっかけでした。

地元民によると、林道の崖下はほとんど使うことが無く、現場に犬がいること自体が奇妙なことらしいです。
また、生きて保護されたワンちゃんもいるらしく、警察によると崖上から投げ捨てたのではないかという見解もあるそうです。

前回の事件と今回の事件の早期事実究明を願うとともに、今回の事件で亡くなったワンちゃん達のご冥福もお祈りします。

無料で動物保護団体を支援する

協力:NPOを無料で簡単に支援できる!gooddo

この記事を書いたライター

Tsunayoshi 犬公方
読者の皆様により良い情報をお届けします!

話題のキーワード

今話題のしつけ関連ワード