先住犬が保護された子猫のお父さんになる瞬間

引用の出典元:www.youtube.com

ある朝、玄関先で猫の鳴き声が聞こえました。

外に出てみると、そこには1匹の子猫がミャーミャーと鳴いていました。周りを見渡してみても、親ネコや兄弟ネコは見当たりません。どうやらこの子猫は迷子になってしまったようです。

結局、一家はこの子猫を保護することに決めました。

ただ、一つだけ気掛かりがあります。それは、この一家には先住犬がいること。子猫を保護しても、2匹の相性が悪いと一緒に暮らしていくことはできません。一家は心配しながらも、2匹を会わせてみました。

すると、嬉しいころに先住犬が保護された子猫を受け入れました。

もともと優しい性格をしていた先住犬は、暖かく子猫を家族として迎え入れてくれたのです。子猫を優しく舐めてあげる姿に心が温まります。

この日を境に、先住犬は子猫のお父さんのような存在になりました。

保護された子猫は、暖かい家庭に恵まれたようです。末長く幸せに暮らして欲しいものですね♪(^ ^)

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