動物虐待でボロボロになったピットブル

ルディはニューヨークの街中でプラスチック製のバケツに入れられた状態で捨てられていました。

身体中にタバコを押し付けられた後があり、自力で歩く事もできなかったとのこと。毛もほとんどがハゲていて、足も骨折している瀕死の状態でした。

ルディがどれほど酷い虐待を受けてきたか...想像するだけでもゾッとします。きっと死んだほうがマシなほど辛い思いをしたんじゃないでしょうか身体の治療はもちろんのこと、人間に裏切られたルディの心もしっかりとケアしてあげる必要があります。



安堵の表情を浮かべお風呂でくつろぐルディ。ルディの辛い過去を知った上で視聴すると胸が苦しくなります。

ルディが人間の優しさに触れたのは、もしかするとこの瞬間が生まれて初めてかもしれません。保護団体に見つけてもらったことで、ルディはやっと幸せを手に入れたのです。

しかし・・、やっと手に入れた幸せも長くは続きませんでした。

残念なことに、過去に虐待によって受けた脊髄のダメージが重症だったこともあり、ルディはこの動画を撮影した数ヶ月後に亡くなってしまったのです。涙がとまりません。

もっと早く、ルディを救出できていれば・・ルディの命は救えたかもしれません。心ない人間にまるでゴミのように酷い扱いを受けて生涯を終えるなんて、あまりに悲しすぎるじゃないですか・・・。なんのために生まれてきたんですか・・。

動物虐待は、決して許される行為ではありません。そして、不幸なワンコがこれ以上増えなうためにも、決して許してはいけません。

ルディ、本当にごめんね。
亡くなってしまったルディのご冥福をお祈りいたします。

ルディのためにも、私たち人間の手で、不幸なワンコを1頭でも多く救える社会の実現を目指しましょう。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi オオバやん
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