嵐の中、突如行方不明になった愛犬

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愛犬の"エドガー"が突如として家の中から姿を消してしまいました。その週は悪天候続きで、その日も暴風雨が吹き荒れていました。

何の前触れもなく自宅からいなくなってしまったエドガーを、家族は懸命に探し続けたのですが、翌日になっても見つかりません。

不安な日々が続き、気がつけば1週間という長い時間が経っていました。家族はエドガーの命の危機を覚悟せざるを得ませんでした。

親友も心配して元気をなくす

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■エドガー(青のバンダナ)と親友のオスカー(赤のバンダナ)

エドガーがいなくなってからというもの、もう1匹の"オスカー"はかなりの落ち込みようで、悲しい表情をしていたと言います。

オスカーはエドガーの側を離れることがないほど大好きだったのですから、無理もありません。

地面の下から悲し気な声が!

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エドガーがいなくなってから1週間目。オスカーと一緒に散歩をしていたお父さんは、とんでもない場所から犬の鳴き声が聞こえてくることに気がつきます。

それは、紛れもないエドガーの声でした。良かった、エドガーは生きている!しかし、声がするのは地面の下だったのです。

お父さんは消防署に相談し地面を掘ってもらうことにします。

排水パイプから無事に救出

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消防職員が慎重に地面を掘り進めると、そこには排水パイプが横たわっていました。そして、エドガーらしき犬の声はパイプの中から聞こえることが判明したのです。

パイプの外側を少しずつカットして行った結果、やはりお父さんの予想通り、顔を出したのはエドガーでした。しかし、エドガーの体は震えており、脱水症状や飢えでぐったりしていました。

すぐに動物病院に連れて行き診察をしてもらいましたが、嵐で増水した排水パイプ内にいたせいで傷口から菌が入り込み、感染症にもかかっていました。


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横たわるエドガーの様子からは、その辛さが伝わってきます。パイプ内で呼吸ができる状態だったことが不幸中の幸いでした。

治療を継続し体力が戻った後は、いつも通り親友のオスカーと一緒に散歩を楽しめるまでに回復したそうです。

嵐の日に姿を消してから1週間もの間、こんなにも狭く暗い排水パイプの中で過ごしていたエドガー。

どうやって入ってしまったのかはわかりませんが、暴風の音に怯えてパニックを起こし、普段では考えられない行動をとったのかもしれません。

何日も不安な日々を過ごした家族とエドガーでしたが、再び幸せな日々に戻ることができて良かったですね。

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Tsunayoshi ひまわり
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