垂れ耳の犬は、立ち耳の犬よりお手入れが大切!

引用の出典元:www.dognotebook.com

垂れ耳の犬の耳のお掃除は、立ち耳の犬よりも頻繁にしてあげなくてはいけません。

なぜなら長く垂れた耳が空気を塞いでしまい、耳の中に熱がこもって湿気を生み出し汚れや菌が繁殖しやすい状態になっているからです。

常に外の空気に触れている立ち耳の犬よりも、垂れ耳の犬の耳のお手入れをこまめにしてあげることが大切です。

気付いた時に耳をめくって、汚れを拭き取ったりしてあげて常に清潔な状態を保ってあげましょう。

垂れた耳がもたらす病気とは?

引用の出典元:www.flickr.com

垂れ耳の犬の耳の中は菌が繁殖しやすい高温多湿となっています。

お掃除不足で汚れを放っておいてしまうと犬であっても、外耳炎・中耳炎・内耳炎を起こしてしまうのです。

飼い主さんは垂れ耳の犬の耳の中を、常に乾燥した状態を保つように工夫してあげましょう。

犬用のイヤーパウダーを使うのも効果的です。

垂れ耳の犬の耳の中をお掃除してあげる時には、片方の耳を拭いたウェットティッシュなどをもう片方の耳に使用してはいけません。

なぜなら万が一耳に炎症などが起こっている場合、その菌が付着したウェットティッシュによってもう片方の耳にも病気をうつしてしまうからです。

垂れ耳の犬の耳の病気は匂いでチェック!

引用の出典元:animalpetdoctor.homestead.com

垂れ耳の犬の病気は、飼い主さんが注意をしていると匂いで気づくことができます。

垂れ耳の犬の耳のお掃除を頻繁に行っていると、ちょっとした匂いの変化にすぐに気が付くことができるのです。

耳の中が炎症を起こしていたりしたら犬は飼い主さんに耳を触られるのを嫌がります。

他にも耳掃除の時に耳の中から異臭がした場合などでも病気を早期発見してあげることができるでしょう。

垂れ耳の犬の耳先トラブルとは?

引用の出典元:www.flickr.com

立ち耳の犬と垂れ耳の犬では、やはり垂れ耳の犬の垂れた耳が時に思わぬトラブルを起こしてしまうことがあります。

それは垂れた長い耳がご飯を食べる時などに、ご飯が入っている器に接してしまいそれが続くと耳先が炎症をおこしたり、寒い冬などはしもやけになってしまうのです。

常にあらゆる物に接してしまう垂れ耳の先が濡れたり汚れたままになっていないように、飼い主さんはこまめに水分を拭き取ってあげたりして清潔に保ってあげましょう。

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Tsunayoshi cba-kyoto
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