1日も早くセカンドチャンスを掴めるように!



動物愛護団体『ヒューメイン・ソサエティー・オブ・ニューヨーク』で暮らす保護犬たちの写真を撮り続ける写真家がいます。

有名ブランドの広告やファッション誌などで活躍する、ニューヨーク在住のリチャード・フィブスさんです。

「辛い過去を乗り越え、笑顔を取り戻した保護犬たちが、1日でも早く素敵な里親さんに出会えるように」と、写真を撮ることで里親探しを応援しています。

さらに、『レスキュー・ミー』という本を出版し、その収益を団体の医療や譲渡センターへの寄付金として協力しています。

保護犬たちの写真はとても魅力的で、こんなにキュートな子たちなら、すぐにでも里親さんが見つかりそう、と思える写真ばかりです。





■慈愛に満ち溢れたリチャードさんの表情が素敵♪

リチャードさんは、「私が撮った保護犬たちの写真は、決して人を悲しませるためのものではありません。この目的は、すべての動物に新しい家族を探すことなんです」と、自身のポリシーを語っています。

しかし、保護犬たちがどんな経験をしてきたのかを隠す写真でもありません。写真と共にその犬がどんな経験をしたのか、きちんと添えられているのです。

きれいごとだけではないところも人気の秘密かもしれません。実際、過去をどれだけ悲しんだり怒ったりしても、犬たちに幸せは訪れてきません。

だからこそ、しっかりと犬の過去を受け止めたうえで、明るい未来に焦点をあてることが大事なのですね。

早速、保護犬たちの愛らしい写真を見ていきましょう!

保護犬たち全員に里親を!願いが込められた写真



■"ゼッピー"本の表紙にもなった3歳のゼッピーは、シェルターに来たときは被毛は絡まってボロボロでした。ギャラリーを経営するカップルの家族になり、毎日一緒に仕事場に行って活躍中!




■"レベッカ・ルイーズ"人懐っこい瞳が可愛いビーグルの女の子。獣医になるための大学から保護された後、ケアを受け、永遠の家族を待っています。




■"ローラ・ジェーン"彼女の飼い主がシェルターに持ち込んできました。病気の治療を受けていなかったため、片目の除去手術が行われました。優しいシーズーは新しい飼い主を待っています。




■"チェルシー"病気で弱っていたこの子を発見したホームレスの男性がシェルターに連れてきてくれました。ピットブルのミックスは、噛ませ犬にされ大怪我を負ってしまったようです。彼女の傷跡は、私たちは多くのことを伝えています。




■"フィン"ロングコートチワワのフィン君が自分の写真とご対面しました。わずか生後2ヵ月で飼い主から捨てられた過去を持っています。実は、撮影中にリチャードさんと気が合いすぎて、今は家族として暮らしています♪

いかがでしたか。どの写真も素敵でしたね。日本にもリチャードさんのような写真家さんが増えてほしいですね。写真家の方がこの記事をご覧になっていることを期待して!

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Tsunayoshi ひまわり
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