殺処分しなければならない理由①. 犬を捨てる飼い主がいるから

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殺処分が行われる一番の理由は、飼い主の利己的な理由により捨てられた犬たちがいるからです。

現在「動物の愛護及び管理に関する法律」では、飼い主が保健所に犬を持ち込んだ場合は受け入れなければならず、受け入れている犬が一定数を超えるなど、保護し続けられなくなったときは、殺処分が行われるのです。

ですから、保健所に犬を捨てに来る飼い主がなければ保健所も殺処分を行う必要はなくなるのです。

殺処分しなければならない理由②. 保健所ですべての犬を譲渡できないから

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保健所に持ち込まれる犬の数は、年間およそ10万頭。このすべての犬に新たな里親を探すことは、現在の保健所職員だけでは不可能なことです。

1頭の犬の里親を探すにも時間がかかりますし、その間犬の世話をするための餌代など、行政の予算では賄いきれないのが現実なのです。

行政のできる範囲内で譲渡活動も行っているようですが、多くの捨て犬たちは殺処分されるしか方法はないのが現状です。

保健所で犬はどんな方法で殺処分されるのか?

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犬がどのように殺処分されるかご存知ですか?

ガス室で安楽死させられていると思われているかもしれませんが、実は苦しみながら窒息死していくのが事実です。

炭酸ガスが徐々にガス室に注入されていくと、ぱたんと死んでしまう犬もいれば、なかなか死ねず、苦しみ悶えながら死んでいく子もいるのです。

要は窒息させて死なせているのです。
この現実、皆さんはどのように受け止められますか?

殺処分をなくすために、犬の飼い主が持つべき覚悟

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犬を迎い入れると言うことは、デパートで洋服や靴を買うこととは全く違います。生き物と一緒に生きていくという覚悟が必要です。

当然生き物ですから、わがままにもなります。ご飯も食べたり、被毛のお手入れも必要ですから、お金も必要です。

また、風邪をひいたり病気になったり、体調を崩してしまうこともあります。

つまり、犬を飼うことは子ども一人を育てることと同じくらい大変なことなのです。このような覚悟をもった人だけが、犬の飼い主になることを許されるのではないでしょうか?

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi サッチモ・ルイザ
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