8回もの手術を乗り越えた犬生

引用の出典元:www.buzzfeed.com

愛犬のバンディットは、アメリカ、オハイオ州でケイティさん家族と暮らしていました。

バンディットは体が弱く、これまでに8回も大きな手術を乗り越えてきましたが、15歳になったある日、家族に見守られて静かに息を引き取りました。

ケイティさん家族にとって、まさに家族だったバンディット。彼のいない生活は想像すらしたことがなかったことでしょう。


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お気に入りだったソファにバンディットの姿はもうありません。バンディットがいない家の中はあまりにも静かで、家族たちの心は深い悲しみに覆われていました。

中でも、お父さんとバンディットの関係は特別で、いつも一緒に過ごしていたと言います。お父さんの落ち込みようも相当なもので、娘のケイティさんも慰めようがないほどでした。

虹の橋から家族へメッセージが…

引用の出典元:twitter.com

バンディットが虹の橋を渡ってから2日後のこと。ケイティさんの母親が、バンディットの水飲み用ボウルにふと目を向けると!

なんと、そこにはバンディット飲み残した水の形が"スマイルマーク"を描いていたのです。その笑顔はいつも幸せだったバンディットの笑顔そのものでした。

「お父さん、お母さん、ケイティ、みんな今までありがとう!僕は無事に虹の橋を渡れたよ。とっても体が軽くていっぱい走っているんだ。お友達もできたから安心してね。」

スマイルマークは、「僕は今、とても幸せだよ。だから安心して笑顔で僕を見送ってほしい」という愛犬からのメッセージだったのです。

母親から呼ばれたケイティさんはボウルの写真を撮り、ツイッターに「やっぱり犬の天国はあるんだわ!バンディット愛してるわ。」と投稿しました。

愛犬から届いた笑顔のメッセージに感動した人たちは、続々とリツイートや「いいね」をします。

投稿から数日間でリツイート数は13,000件近くになり、「いいね」は40,000件近くもされています。さらに、涙を流す人物のGIF画像や、励まし・共感のコメントがケイティさんに寄せられました。

  • 「悲しいけど、本当に素敵な写真だわ。」
  • 「バンディットは家族の悲しみを癒そうとしているんだね。」
  • 「私も愛犬をハグしてあげようと思う。」
  • 「笑顔を忘れないで、って伝えているのね!」

愛犬が天国で楽しく暮らせるように

引用の出典元:www.buzzfeed.com

いつもそばにいてくれた愛犬が亡くなるのは、身がちぎられるほど悲しいことです。だからこそ、いつか必ず来るその日まで、精一杯の愛情で接してあげたくなりますね。

原作者不明の『虹の橋・Rainbow Bridge』では、飼い主がいつまでも泣いていると、愛犬は"雨降り地区"で悲しみに凍えてしまうと言います。

泣くだけ泣いた後は、笑顔で過ごしてあげることが愛犬への愛情なのですね。

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Tsunayoshi ひまわり
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