「おじぎをする」のは遊びたい気持ちの表れ

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頭を下げてお辞儀をしているようなポーズの犬見たことがありませんか?
このような行動をとる時は「遊んで!」という気持ちの表れです。

この行動とるときの犬は尻尾を振り、口を開けて笑うような表情をしていることも多いと思います。

ぴょこぴょこ飛び回ったり、下がったり、いつもより高めに「ワン!」という鳴き声を発したり……。

これらは、「遊んで欲しい!」と高まった気持ちを必死に訴えかけているんです。

でも、この行動をとっていても、歯をむき出していたりするときには要注意です!

もし歯をむいていたら上記の場合以外の気持ちでいることもあります。

ケンカの前触れになることもあるので、犬の表情を良く見るようにしましょう。

「目を逸らす」のは敵意がない気持ちを伝える

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「目を見て話す」というのは人間のマナーですが、犬の場合「目を見つめる」という行動は相手にケンカを売る行動になってしまいます。

犬に嫌われてしまう人は、もしかしたら犬のことを見つめているのかもしれません。

犬は「目を逸らす」ことで相手に「敵意はないのでおかまいなく」という気持ちを伝えます。

決して態度が悪いわけではないので、叱ったりしないであげてくださいね。

「お尻のにおいをかぐ」は、相手のことを調べる行動!?

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人間でも、相手の年齢とか出身とか色々気になるものです。

人間同士であれば口に出して聞けばいいのですが、犬同士の場合は「お尻のにおいをかぐ」ことで相手のことを知るそうです♪

犬同士の挨拶のようなものですね。
犬のお尻にはにおいを分泌する肛門腺という器官があり、そのにおいから相手の性別や強さ、発情状態、性格まで読み取っていると言われています。

「取っ組み合いをしている」のはただ遊びたいだけ?

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犬の遊びは人間の目から見ると喧嘩をしているように見えることがありますが、ほとんどの場合相手に怪我をさせるようなことをしたりはしません。

犬は遊びの中でお互いの順位を決めます。

取っ組み合いは自分と相手どちらが上位に立つのかということを測るコミュニケーションでもあるのです。

ちょっと見ていてハラハラした気持ちになることもありますが、特に子犬の時期はこういうことをさせておかないと社会性が身につかなくなります。

本格的なケンカにならない限りは見守ってあげましょう♪

今回は4つのワンちゃんの仕草と気持ちを紹介しましたが、みなさんはいくつ知っていましたか?

愛犬の気持ちを知った上でより親密なコミュニケーションを取りたいですね♪

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi しおすけ
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